ハゼ釣りでアタリが連発! 天然成分100%の人口エサ【ポケミミズ】とは?
2023年08月18日 11:30
抜粋
ポケミミズというエサをご存知だろうか?ワームとも生き餌とも違う、新感覚天然成分100%の人工エサだ。100%天然成分なので、環境にも魚にも害がない。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター宮坂剛志)


ポケミミズでハゼ釣り
ミミズとオキアミが主成分で、まさにミミズ色をしているが、ミミズ臭いのかというとこれが不思議にフルーティな香りがする。かすかに土臭いような臭いがするが、全く嫌な感じはしない。ベタベタするような保存液も入っていないので、これなら手を汚さずに釣りができる。
どちらも優れたエサだ(提供:TSURINEWSライター宮坂剛志)このポケットエサシリーズは、他にもポケイソメ、ポケオキアミ、ポケベイトと色々種類がある。こちらも同じく全て100%天然成分だ。今回この中のポケミミズを使い、ハゼ釣りを楽しんだ。ハゼホタテとどちらが釣れるか?エサ比べもしてみたのでそちらの結果もお届けしよう。
ややウェット感がある(提供:TSURINEWSライター宮坂剛志)さっそくこのポケミミズ(細)を使い近場の河川でハゼを狙った。夕方からだったので、もしハゼの食いが良かったらそのままウナギも狙うつもりでいた。
一投目からアタリ到来
一投目からいきなりハゼのアタリが来る。しかし、ハゼが小さいのか針に掛からない。仕掛けを投入すると数秒でアタリが来るが、全てエサだけ取られる。
すぐにアタリが来る(提供:TSURINEWSライター宮坂剛志)エサを小さく付けてやっと数匹ハゼをゲットしたが、かなり苦戦した。しかし、このエサは凄すぎる。全くアタリが途切れない。ミミズとオキアミのミックスされたエキスは予想以上に集魚力があるようだ。
ポケミミズの効果的な使い方
それにしてもアタリのわりにはキャッチできるハゼの数が少なすぎた。エサがハゼの猛攻に耐えられないのが原因のようだ。ワームのような素材と違い、100%の天然成分だけにそこは仕方のない事だろう。
天然素材100%(提供:TSURINEWSライター宮坂剛志)そこで、このポケミミズをより効果的に使えないかと筆者が独自で考えた方法をお伝えしたい。と、言ってもそんな大げさなものではない。
新感覚のエサ(提供:TSURINEWSライター宮坂剛志)乾燥させて使う
このポケミミズは触ると少しウェットでしなやかだ。このまま水に入れるとすぐにハゼに突かれてなくなってしまう。それならば、少し乾燥させるくらいで良いのではないか?と考え、思い切ってパッケージから出して、外の空気にさらしてみた。すると、乾燥してウェット感がなくなり良い感じになった。針にも断然付けやすくなり、ハゼの猛攻にも耐えれるようになった。
干すと使いやすい(提供:TSURINEWSライター宮坂剛志)もちろん、釣れるようにもなったが、今回はあまりにもハゼが小さく、またカニなどにも食べられてしまい数を伸ばせなかった。予定していたウナギ釣りも、暗くなる前にエサが無くなってしまったので断念した。
ポケミミズとハゼホタテ
さて、ポケミミズの凄さはおわかりいただけたと思うが、気になるのはアレとの比較ではないだろうか?そう、ハゼホタテだ。正直さすがにハゼホタテには勝てないだろうと思っていたが、いざ使ってみると集魚力やアタリの多さはポケミミズに軍配が上がると筆者は感じた。
エサ持ちはハゼホタテ
しかし、エサをハゼに突かれてからのエサの持ちの良さは、やはりハゼホタテの方が上回る。
ホタテも負けてない(提供:TSURINEWSライター宮坂剛志)これは素材の違いから来るので比較するのは難しいが、単純に考えると貝柱の方がエサ持ちが良いのは当然だ。このようにどちらも優れたエサだが、各エサには特徴があるので次のように使い分ける事を筆者はおすすめする。
使い分けよう
のべ竿などで足元のハゼを狙うなら、ポケミミズ。少し投げたり、流れのある所で使うならハゼホタテ。こんなふうに使い分ければ全国何処へ行ってもハゼは釣れる。
ハゼが小さ過ぎた(提供:TSURINEWSライター宮坂剛志)ハゼはこれからが本格的なシーズン。ポケミミズ、ハゼホタテ、両方を使って存分にハゼ釣りを楽しむのが良いだろう。どちらを使うかはあなた次第だ。
<宮坂剛志/TSURINEWSライター>
The post ハゼ釣りでアタリが連発! 天然成分100%の人口エサ【ポケミミズ】とは? first appeared on TSURINEWS.










