【ブリゲイドフリップTR】天龍の人気ロッド「ブリゲイドフリップ」にティップランモデル!完成までのゴールが見えてきた

2020年04月02日 08:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

プロトロッドに心躍る

釣りフェスティバル(横浜)、フィッシングショー(大阪)の天龍ブースで多くのプロトロッドが展示されていました。

毎年、プロトロッドが多く展示されていて、それも結構心くすぐられるカテゴリーが多かったりします。

今年のプロトの中にはモバイルロッドもあったりして「全然、全くの未定です笑」と言われながらも気になったり。

ティップランロッドがカタチになり始めた

そんな中で、今年どころか2019年の展示会から目を付けていたティップランロッドが形になり始めているとの朗報が!

上の写真は2019年1月撮影のもの。ティップランが個人的に好きなのもあって、とりあえず記念に撮影したものです笑。

意外と撮影していた。下の公式動画と比べると、だいぶ違いますね

ブリゲイドフリップTR

それがブリゲイドフリップTR

もちろん現時点でも、最終テスト中で発売時期やスペックなどは未定なのですが、ゴールは近付いている!

出典:YouTube「天龍 釣具事業部」

あのエギング+アルファで「遊べる」竿、ブリゲイドフリップのオフショアティップランロッドという位置づけといったところでしょうか。

出典:天龍 こちらは現在発売中のブリゲイドフリップ。オカッパリエギング+アルファの楽しみをお届けするロッドだ。TRは兄弟的な位置づけか 

ティップはカーボンソリッド

ティップにカーボンソリッドを採用していて、ティップラン独特の微細なアタリを取ることができるといいます。

これを異なる弾性や素材を違和感なくつなぐマグナフレックス製法で、カーボンソリッドティップ~低弾性~中弾性のブランクスは、あざやかなな曲がりを見せてくれます。

そしてバットにはC・N・T(カーボンナノチューブ)。モンスターが懸かってもジワリと浮かせる粘り強さ

今秋の発売を目指す

レングスは5フィート後半から6フィート半ばで、ミディアムからミディアムヘビーくらいのロッドになるかな、という舟木雄一さんのお話でした。

リリースは今秋を目指しているとのこと!

天龍(テンリュウ)(てんりゅう)

1961年、六角竹竿加工業として下伊那郡鼎町下茶屋に塩澤製作所設立。1990年、株式会社 天龍に社名変更及び改組。創業当時、六角竹竿で一世を風靡し、1970年には日本初となるバスロッドを自社ブランドで発売。以降、カーボン素材を主軸に幅広い時代のニーズを先読みしたアイテムを輩出している。ソルトウォーターでは超軽量&高感度のSWライトゲームロッド「ルナキア」、ライトジギングでは「ホライゾン」が有名なほか、バス、トラウト、エリアフィッシング、さらにはテンカラなど、非常に幅広いジャンルでこだわりの強いロッドを生み出している。

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