アジングにスナップって使う派?使わない派?おすすめアイテムも一挙チェック
2020年04月02日 07:02
抜粋

アジングにスナップって使う派?使わない派?おすすめアイテムも一挙チェック
最近よく見かけるようになった、極小のルアー用スナップ。
ダイワやオーナーなどの有名メーカーから、さまざまな種類がリリースされています。
これってライトソルトウォーターゲーム、特にアジングに欠かせないアイテムとして、アングラーの支持を得るようになってきました。
「えっ、アジングにスナップなんか使わないんだけど・・」
そういう意見を持っている人も、まだまだ多いですよね。
実際には、アジングにスナップは必要なのでしょうか?
アジング用スナップとは
アジング用のスナップとは、ジグヘッドリグ+ワーム=ジグ単を交換しながら誘いをかける際に、ラインの結び換えの手間を省くための便利アイテムのことです。
結び換えるのが手間じゃないよ!という人は、確かに必要ないように思えますよね。
大きさもコンパクトサイズで、かなり極細に作られていますから、耐久性や剛性・強度には不安が残ります。
また、スナップ分のウエイトがジグ単に載ることによって、そのアクションが阻害される可能性も捨て切れません。
いったいこのアジング用スナップを使うメリットとは、何なのでしょうか?
アジング用スナップのメリット①結び換えをひんぱんにしなくていい
アジング用スナップのメリットを挙げてみましょう。
まずは前述の通り、結び換えをしなくていいという点。
せっかく結んだショックリーダーを、ルアー交換のたびにカットして短くしてしまうのを防ぐことができます。
ショックリーダーが短くなっていけば、PEラインとFGノットなどでひんぱんに接続し直さなければならなくなります。
釣りの現場でリーダーを結ぶのは、慣れていないと大変ですから、その手間をスナップ活用で省けることなりますね。
アジング用スナップのメリット②魚の歯からラインを遠ざけられる
もうひとつのメリットは、ラインの結び目を魚の鋭い歯から遠ざけるという点が挙げられるでしょう。
ジグヘッドのラインアイに直接ラインを結ぶと、魚の口に触れる機会が増えます。
飲み込まれたら、確実にラインと擦れますからね。
いくらショックリーダーラインだからといって、擦れ続けると破断の恐れがありますから、その可能性を小さく抑え込むことができるというわけです。
スナップの長さ分、ラインが歯から離れることで、安心してやり取りを楽しめるでしょう。
おすすめのアジング用スナップをピックアップ!
それでは、おすすめのアジング用スナップを取り上げましょう。
極細で軽くてコンパクト、また使いやすい独自のデザインを採用したものが多いですね。
細過ぎるから折れちゃうんじゃない?とか、取り付け部分がオープンになっているからジグ単抜けちゃうんじゃない?という疑問が出てくるでしょうから、実際にアジングで使ってみました。
そのインプレも合わせてご紹介します。
フックメーカーとして知られているオーナーから、アジング用スナップがリリースされていますよ。
ラインアイの仕様はシームレスタイプなので、極細ラインがすっぽ抜けてしまうトラブルを未然に防いでくれます。
またスピーディーにルアーやジグ単を交換できるように、取り付け口がオープンになっていますよ。
これってキャストの際や魚が暴れたら、ジグ単が外れちゃうんじゃないの?という意見を聞きます。
実際に1シーズン使ってみましたが、そのようなトラブルは皆無で、スナップが折れてしまうような破損もゼロでした。
キャストの際にラインが絡まるケースはありましたが、それがしょっちゅう起こることはありません。
またラインの引っ掛かりが原因で、ラインブレイクにつながったケースもありませんでした。
安くて超軽量な、アクティブのアジング用スナップです。
0.04グラムという自重は、ルアーの動きを邪魔しないメリットを生みますし、破断強度が約2キロもあるので、アジングを楽しむにはじゅうぶんといえるでしょう。
サイズが3種類あるので、ジグヘッドのラインアイに通るものを選んで使うようにしてください。
価格が安いので、サイズ別に多めに揃えておくのもアリでしょう。
ダイワから発売中のアジング用スナップです。
独特の形状をしていて、8の字になっていますよ。
これにより全体がバネのような剛性を生み、サイズがコンパクトにもかかわらず強度が保持されています。
ルアー・ジグ単の取り付け・取り外しもカンタンですから、スムーズにルアーローテーションをおこなえるでしょう。
ファインとタフの2種類が用意されていて、対象魚の大きさに合わせて使い分けてください。
徳用パッケージがラインナップされているので、多めに使うアングラーには嬉しいですよね。
実際に使ってみた際、アイナメなどの大型ロックフィッシュが掛かったケースがありましたが、変形やズレは全くありません。
人気のマグバイトから、アジングに使えるスナップがリリースされていますよ。
自重なんと0.038グラムと超軽量、それで3.5キロもの破断強度がありますから、結構大きめの魚が掛かっても対処できるでしょう。
ジグヘッドの取り付けもカンタンで、これならヘビーユースでもストレスを感じることはありません。
バリューパックで多めに入っているのも、ユーザーの満足度を高めてくれます。
アジング用スナップを使いこなしてアジを釣りまくろう!
アジング用スナップのメリットや、おすすめアイテムを特集しましたが、いかがでしたか?
まだ使ったことのない人は、一度釣り場で試してみるといいかもしれません。
その便利さや、意外とルアー・ジグ単の動きが阻害されないことを知って、愛用するきっかけとなるでしょう。
形状や素材など、これから新しいタイプがどんどん発売される可能性がありますから、その都度試してみて自分の釣りスタイルにマッチしたものを見つけ出してください。




















