オリバクランクフラット65Fフラッシュブーストは2023年新登場の耐摩耗クリアリップ搭載クランクベイト!
2023年08月27日 07:02
抜粋

オリバクランクフラット65Fフラッシュブーストは2023年新登場の耐摩耗クリアリップ搭載クランクベイト!
カバー周りでハイピッチなアクションのシャッドプラグを使うと、カバーの中からバスが飛び出してくることがあります。
2023年シマノから新登場のバンタムシリーズ・オリバクランクフラット65Fフラッシュブーストなら、ハイピッチをクランクベイトで実践することが可能です。
その特徴や使い方、おすすめのタックルについてご紹介しましょう。
オリバクランクフラット65Fフラッシュブーストとは
オリバクランクフラット65Fフラッシュブーストとは、2023年シマノからリリースされる、バス釣り用クランクベイトのことです。
サイズ設定は、全長が65mm。
これは、池や湖・河川に生息しているベイトフィッシュ、つまりブルーギルやフナ・タナゴなどのサイズに近いものです。
ウエイトは、11g。
固定重心でもこれぐらいウエイトがあれば、通常のベイトタックルでじゅうぶん飛距離を伸ばせるでしょう。
フックは、4番サイズのトレブルフックが、お腹側と最後尾に標準で装備されています。
オリバクランクフラット65Fフラッシュブーストには、独特な形状のリップが付いています。
耐摩耗クリアリップで、厚みは1.0mm。
全体的なアクションにハイレスポンスなキレを生み出しつつ、ボトムをノックするようなリトリーブをおこなっても、接触したリップが削れにくくなっています。
リップのカタチが維持されるのであれば、そこに当たる水流は上手く受け流されて、安定したアクションを持続することが可能になります。
それからシマノオリジナルの、フラッシュブーストも搭載しています。
フラッシュブーストとは、ボディの内部にスプリングで反射板を吊るした機構のことで、アクション時の乱反射はもちろん、ルアーを静止させた時も反射板が微細に震え続けます。
これにより、バイトを誘発する機会が増えて、流れに乗せるドリフト釣法を実践しても食わせることができるようになっています。
もうひとつ、スケールブーストも搭載しているので、ウロコ模様がホログラムとしてアピール度を強くしています。
バスはフィッシュイーターですから、ウロコ模様が織り成す乱反射に夢中になりやすく、効果的にバイトを発生させてくれるでしょう。
フラットサイド系クランベイトの使い方!
オリバクランクフラット65Fフラッシュブーストは、フラットサイド系のクランクベイトです。
丸みを帯びたクランクベイトと異なるのは、フラッシング効果が高いところ。
フラットの側面は、水押し効果もさることながら、面による反射効果のインパクトが強烈です。
特に水質に濁りの入ったシチュエーションでは、日照などの光を効率よく反射して、バスの食い気を膨らませてくれます。
耐摩耗クリアリップなので、カバーや地形変化にリップを接触させても、基板リップのように欠けてしまうのを防いでくれるのも強みでしょう。
また中層をリトリーブするだけでもアピール度が高いのが、フラットサイド系のクランクベイトです。
さまざまなシチュエーションでキャストを繰り返して、他のルアーでは得られない効果を体感したいものです。
オリバクランクフラット65Fフラッシュブーストの水中アクションシーンはこちら
合計10種類のカラーバリエーションからシチュエーションにマッチしたものを選ぼう!
オリバクランクフラット65Fフラッシュブーストには、全部で10種類のカラーバリエーションがラインナップされています。
●Sワカサギカラー
●Sレモンゴールドカラー
●Sチャートギルカラー
●SギンブナOBカラー
●STキラークイーンカラー
●ブルーバックカラー
●ブラックチャートカラー
●ゴーストギルカラー
●レッドクローカラー
●エナジーチャートカラー
ベイトフィッシュライクなナチュラル系配色と、チャートなどをベースにした膨張系配色が、豊富に揃っています。
これならあらゆるシチュエーションに対応できそうですし、カラーローテーションを仕掛けやすいでしょう。
オリバクランクフラット65Fフラッシュブーストをキャストして操作するのにおすすめのタックルを選んでみた!
オリバクランクフラット65Fフラッシュブーストでロングキャストを然る後に、リトリーブを続けるのに適した、推奨タックルをご紹介します。
ロッドについては、ロングレングスで柔軟なベイトロッドが適しています。
リールについては、14lb範囲のモノフィラメントラインを多量に巻けるベイトリールが良いでしょう。

シマノ(SHIMANO) ロッド 21 ゾディアス (パックロッド) C610M-5
シマノから発売中のマルチピース系ベイトロッド・ゾディアスシリーズの中から、C610M-5を選んでみました。
全長は2.08mなので、振り抜くだけでも結構な飛距離を叩き出しやすいブランクスになっています。
継数は5本ですから、仕舞寸法はなんと46.1cmにまで縮まります。
これならクルマに積み込みやすいですし、釣り場まで持ち込むのも楽でしょう。
ウエイトは120gで、ブランクスの先径は1.7mm。
適合するルアーウェイトは、7gから21gまで。
適合するラインは、モノフィラメントラインなら8lbから16lbまでです。
グリップの長さは244mmで、ブランクスのカーボン素材含有率は、95.7%に設計されています。
実際に手に取って継いでみると、とても張りがあってロングキャストに適していると感じました。
各継目の曲がりはスムーズですから、バスからの負荷が掛かっても、しっかり耐えてくれるでしょう。
グリップは細身シェイプで握りやすく、さまざまなロッドワークを繰り出しやすいかもしれません。
実売価格は1万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に収まっています。
これぐらいの長さなら、バス釣りにおけるクランキングはもちろん、流行りのロックフィッシュゲームにも転用できるでしょう。

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 22 バンタム HG RIGHT
シマノからリリースされているロープロファイルデザイン系ベイトリール・バンタムシリーズの中から、ハイギアモデルを選んでみました。
ギア比は7.1対1なので、ハンドル1巻きにつき78cmのラインを巻き取ることができるようになっています。
最大ドラグ力は5.0kgで、スプール寸法は直径が35mm、幅が19mmです。
ラインキャパは、モノフィラメントラインなら16lbを100m巻けます。
ウエイトは220gで、ハンドルの長さは42mm。
ボールベアリングは、8個採用されています。
実際に手に取ってみると、とてもコンパクトでパーミングしやすく、各種ロッドワークに対応しやすいでしょう。
クラッチの切れはスムーズで剛性があり、ハンドルの巻き心地は滑らかそのものです。
クランクベイトのリトリーブには、もう一段ギア比を低くした、ノーマルギアモデルのほうが、ゆっくりリトリーブできるかもしれません。
実売価格は2万円台と、とても購入を検討しやすい価格帯に設定されています。
スプールに巻くモノフィラメントラインは、比重の高いフロロカーボンラインのほうが、キャスト後のラインを水中に沈めやすいでしょう。
オリバクランクフラット65Fフラッシュブーストを駆使してビッグバスを釣り上げよう!
オリバクランクフラット65Fフラッシュブーストの特徴や使い方、おすすめのタックルをご紹介しましたが、いかがでしたか?
メーカー希望販売価格は、1,950円です。
シャローフラットエリアはもちろん、垂直岩盤エリアや岬周りなど、バスが居付きそうな場所を徹底して叩いてみましょう。
ハイピッチなアクションに反応してくるバスは多いはずですから、フッキング動作にいつでも移れるように準備しておきたいものです。

















