ショットストーミーマグナムTDMラトルは2023年新登場のバス釣り用ビッグクランクベイト!
2023年08月31日 07:01
抜粋

ショットストーミーマグナムTDMラトルは2023年新登場のバス釣り用ビッグクランクベイト!
全長が103mmに達していて、丸々とボリュームのあるクランクベイトなら、効率のいい水押し効果が得られます。
2023年ノリーズから新登場のショットストーミーマグナムTDMラトルなら、ミドルレンジまで潜行する能力を持ち、アクションはタイトウォブンロールを発生。
なかなか口を使おうとしないバスには、抑え気味のコロコロラトル音が効果的です。
ショットストーミーマグナムTDMラトルとは
ショットストーミーマグナムTDMラトルとは、2023年ノリーズからリリースされる、バス釣り用ビッグサイズのクランクベイトのことです。
全長は、103mmもあるので、シルエットはもちろん、アクションによる水押し効果が期待できます。
ウエイトは、48g。
結構重い設定ですから、張りのあるブランクスのベイトロッドと組み合わせて、ロングキャストを敢行しやすいでしょう。
ショットストーミーマグナムTDMラトルの潜行深度は、最大でなんと3.8m。
ここまで潜れるなら、ブレイクラインに潜んでいるビッグバスを誘えますし、濃いカバー周りを接触させながら探ることも可能でしょう。
ショットストーミーマグナムTDMラトルには、小径タングステン球をボディ内部に封入しています。
これにより、抑え気味なコロコロラトル音を発生、絶妙なアピールを繰り返してくれるでしょう。
それから頭部アゴ下には、T-リップを搭載しています。
カバーやストラクチャーへの適度なアタリ感が得られ、スタックしてしまうリスクを抑えてくれます。
強過ぎない絶妙なタイトウォブリングやローリングアクションは、このリップから起こっているといえそうです。
実際に既存モデルのショットストーミーマグナムTDMをキャストしてみると、安定した飛距離を叩き出し、カバーにT-リップから接触することができます。
ガツッ!と強く接触するのではなく、グーッと押し込む感じでしょうか。
幅広のリップでカバーを押すので、上方を越えていくようなルアーの軌道になります。
これならスタックしにくいですし、バスの目にもとらえやすいでしょう。
大きなボディが振り幅のあるウォブリングで越えるのではなく、タイトなウォブンロールアクションなので、バスに刺激を与え過ぎないのではないでしょうか。
ワームリグなどでナチュラルに誘ってもバイトが無いとき、このクランクベイトにはよく食い付いてくるというのは、まさに狙いがそこの攻略に特化されたアイテムだからでしょう。
ショットストーミーマグナムTDMラトルが効果的なシチュエーションを考えてみた!
ショットストーミーマグナムTDMラトルには、名前の通り、ラトルが封入されています。
どんなシチュエーションで効果的なのか考えてみると、やはり天候が急変したタイミングではないでしょうか。
例えば、晴天からいきなり風が吹き、雨が降ってきたとしましょう。
他のルアーでは、アピールが足りません。
でも強過ぎるアピールだと、天候急変でプレッシャーのかかっているビッグバスは、口を使わないでしょう。
ショットストーミーマグナムTDMラトルなら、大きなボディボリュームで、アピール度を確保します。
でもタイトなウォブンロールアクションに設定していますから、キャストを繰り返してもプレッシャーにはなりにくいかもしれません。
そして、2023年に追加されるラトル音で、もう一押しできるようになるわけです。
合計8種類のカラーバリエーションからお気に入りのカラーを選んでキャストしてみよう!
ショットストーミーマグナムTDMラトルには、全部で8種類のカラーバリエーションがラインナップされています。
●ホログラムフラッシングギルカラー
●ハーフミラーワカサギカラー
●プレミアムゴールドシャッドカラー
●USグリーンシャッドカラー
●クリスタルオーロラゴーストカラー
●パール・ザ・ナチュラルカラー
●ライトアユカラー
●クリアホロオイカワカラー
ノリーズ定番の配色がズラリと並んでいるので、ヘビーユースしているアングラーなら迷わなくて済みそうです。
ゴールド系は濁りに強いですから、ローテーションの一角を必ず担わせたいものです。
ショットストーミーマグナムTDMラトルを操るのにおすすめのタックルを選んでみた!
ショットストーミーマグナムTDMラトルをキャストして操作するのに適している、おすすめのタックルをご紹介しましょう。
48gというウエイトを支えられる、張りの強いブランクスのベイトロッドが合います。
リールは、太いモノフィラメントラインを大量に巻けるベイトリールがいいでしょう。

シマノ(SHIMANO) バスロッド ポイズンアドレナ センターカット2ピース ベイト 169XH-SB/2 ビッグベイトモデル
シマノからリリースされているバス釣り用ベイトロッド・ポイズンアドレナシリーズの中から、ビッグベイトを操作するための1本を選んでみました。
全長は2.06mと、ロングキャストするのにちょうどいい長さに設計されています。
2ピース仕様で、仕舞寸法は106.2cmにまで縮まります。
ウエイトは130gで、ブランクスの先径は2.3mmと太め。
適合するルアーウエイトは、最大で150gまで。
適合するラインは、モノフィラメントラインなら14lbから30lbまで。
PEラインなら、最大6号まで使えます。
ブランクスのカーボン素材含有率は、99.4%になっています。
実際に手に取ってみると、太い割りには持ち重り感がなく、振り抜きやすい印象を持ちました。
ビッグベイト用に作られているので、少しオーバーパワーになるかな?と感じていましたが、リップの抵抗を考慮すると、いい感じに使えるのではないでしょうか。
ウエイトが130gしかないので、ロッドワークも軽快にこなせるでしょう。
実売価格は3万円台と、購入を検討しやすい価格帯に設定されています。
カバー周りで激しいバイトに遭遇したら、ロッドを立ててバスに優先権を与えないやり取りを展開できるはずです。

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 両軸リール バス カルカッタコンクエスト 2021 200HG RIGHT バス釣り
シマノから発売中の丸型ベイトリール・カルカッタコンクエストシリーズの中から、200番サイズのハイギアモデルを選んでみました。
ギア比は6.5対1ですから、ハンドル1巻きにつき78cmのラインを回収することができるようになっています。
最大ドラグ力は6.0kgで、ウエイトは240g。
スプール寸法は、直径が38mmで、幅21mm。
ラインキャパは、モノフィラメントラインなら20lbを100m巻けます。
ハンドルの長さは42mmで、ボールベアリングは13個搭載されています。
実際にフィールドで使ってみると、ボディ剛性がカッチリしていて、ハンドルの巻き心地はとても安定しています。
これならクランクベイトのリトリーブをこなしやすいですし、バスが掛かっても安心してやり取りを楽しめるでしょう。
クラッチの切れやつながりはスムーズで、スプール回転は滑らかそのもの。
ロングキャストやアキュラシーキャストを繰り返しながら、ショットストーミーマグナムTDMラトルを柔軟に活用してみましょう。
実売価格は4万円台と、ハイスペックならではの価格帯に設定されています。
ショットストーミーマグナムTDMラトルの気になる発売日はいつ?
ショットストーミーマグナムTDMラトルの気になる発売日は、2023年の8月下旬から9月の予定です。
メーカー希望販売価格は、2,200円です。
浮力が高いですから、シャローレンジの続くエリアでも、スローリトリーブで対処できます。
ワームリグ一辺倒で、あまりルアーローテーションを仕掛けない人に、ぜひ使ってもらいたい逸品といえるでしょう。
















