アジングに使うジグヘッド特集!さまざまなヘッドやフック形状をチェックしてみた!
2020年04月03日 11:54
抜粋

アジングに使うジグヘッド特集!さまざまなヘッドやフック形状をチェックしてみた!
アジングを楽しむアングラーの中では、ジグヘッドにワームをセットした、いわゆるジグ単によるアプローチが盛んにおこなわれています。
ジグ単は、シンプルなリグですから、とても扱いやすいのが特徴ですね。
ジグ単用としてさまざまなジグヘッドが釣具店の店頭に並んでいるので、選ぶ楽しみが膨らむ一方です。
ここでは、アジングに使うジグヘッドについて、詳しくご紹介しましょう。
アジング用のジグヘッドにはさまざまなタイプが用意されている!
アジングを楽しむために用意されたジグヘッドには、さまざまな形状・重さなどが揃っていますよ。
狩りに使う矢じりのように先端の尖ったタイプや、昔からお馴染みのラウンド=丸型ヘッドタイプ、それから立体アイを装着したコスメにこだわったタイプなどがあります。
アジに対するアピールや、釣り方に合わせてデザインされたものが多いですね。
ここでは矢じりタイプとラウンドタイプをピックアップすることにします。
アジング用矢じりタイプのジグヘッド
アジング用ジグヘッドの矢じりタイプは、その尖った形状から水中でダートしやすい特徴を持っています。
ダートアクションは、アジにバイトを誘発させる要素を含んでいますから、釣り人自ら誘いを仕掛けていきたいときに重宝するでしょう。
アジング用ラウンドタイプのジグヘッド
ラウンドタイプのアジング用ジグヘッドは、フォールにもスイミングにも対応可能な、オールマイティな要素が含まれていますよ。
底までフォールさせてからでも、ロッドティップを軽くあおるだけで根掛かりを外せる率が高く、とても扱いやすいといえるでしょう。
初心者の人には、このタイプのジグヘッドにワームやスナップをセットしてキャストすることをおすすめします。
アジングにおすすめのジグヘッドをピックアップ①矢じりタイプ
まずはアジングジグヘッドの矢じりタイプから並べてみましょう。
さまざまな形状や重さのものがリリースされていますよ。
1種類に絞り込んで使うのではなく、いくつもの種類を釣り場に持ち込むことで、自分のお気に入りのタイプを見つけていくようにしたいものです。
ジグヘッドのカラーも、ノーマルな無着色系やソリッド・グロー系などが数多くありますから、色々使って試してください。
その際に必ず確かめてほしいのが、ロッドを立てて縦方向にジャークしたときのジグヘッドのアクションです。
どれくらいの幅でダートアクションを繰り返すのか、ラインと絡み付かないか、など詳細にチェックしましょう。
トラブルの少ないダートアクションを繰り出すジグヘッドなら、ストレスなく長く使い続けられるでしょう。
自分のリズムにジャストフィットするものが見つかるまで、根気よく試すことが望まれます。

JAZZ(ジャズ) 尺ヘッドDXマイクロバーブ Dタイプ 5g #4 4ケ入り

JAZZ(ジャズ) 尺ヘッドDXマイクロバーブ Rタイプ 1.5g #6 漁師パック 20ケ入り

ハヤブサ(Hayabusa) アジング専用ジグヘッド アジまっすぐ FS215 #6-2g

TICT(ティクト) ダートジグヘッド M-1.0g

JACKALL(ジャッカル) ジグヘッド キビキビ ダートジグヘッド 2.5g/5pcs.

ダイワ 月下美人 SWライトジグヘッド鏃 SS パワーフック シルバー 5.0g #4

OWNER(オーナー) JH-84 アジ弾丸 No.11779 2.3g

オーナー(OWNER) メバル弾丸夜光 JH-83 2.0g #8

オーナー(OWNER) 流弾丸 JH-85 1.3g

オーナー(OWNER) メバル弾丸夜光 JH-83 1.5g #8
アジングにおすすめのジグヘッド②ラウンドタイプ
次にご紹介するアジング用ジグヘッドは、ヘッド形状がラウンドタイプのものです。
丸みを帯びたこのジグヘッドは、攻める水深に関わらず、とても扱いやすいのが特徴です。
したがって初心者の人におすすめのジグヘッドといえるでしょう。
コスパ優秀なジグヘッドが多いですから、軽いものから重いものまで重さを数種類用意して、釣り場で使ってみてください。
ボトムまできっちりフォールさせる練習を繰り返しながら、ジグヘッドの姿勢をイメージしましょう。
そうするとボトムに到達するまでに、ロッドティップから伸びているラインが、フッと動きます。
それがアジからのアタリだと判断して、フッキング姿勢に入るのです。
ロッドティップをいきなり振り上げると、アジのアゴ部分だけが外れてしまうかもしれませんから、丁寧にアジの重みを感じながら、やり取りをおこないましょう。
そういったアプローチを繰り返しながら、アシングそのものに慣れていくのがベストでしょうね。

ティクト(TICT) アジスタ Sサイズ 1.0g

バークレイ(Berkley) アジング ジグヘッド アジデント 0.4g BAD0.4G

月下美人 アジングジグヘッドTG 1.5g #12

Arukazik Japan(アルカジックジャパン) ジグヘッド ラウンドロック 0.6g #6

34 ダイアモンドヘッド 1.5g

カツイチ(KATSUICHI) アジドライブ #8-0.9g SV-55

ヤマシタ(YAMASHITA) サブマリンヘッド 0.75g #6

ヤマシタ(YAMASHITA) サブマリンヘッド 0.5g #6

ダイワ(Daiwa) ジグヘッド アジング メバリング 月下美人 SWライトジグヘッド SS 1.0g #8 926324

ダイワ(DAIWA) アジング メバリング 月下美人 クロスビーム 1.5インチ アミピンク ルアー
アジング用ジグヘッドを用いたジグ単アプローチをチェック
アジング用ジグヘッドを使った、ジグ単アプローチについて解説します。
ジグヘッド自体が、フックとウエイトを複合させた便利な釣具で、高い操作性とフッキング率を誇っています。
これを使うことで、繊細なアタリで知られているアジを釣り上げることができるのです。
実はアジをよく観察していると、ジグ単に近づいてきて一瞬で吸い込んだ後に、すぐ吐き出しているケースがあります。
食べるのをあきらめたのかな?もしくはルアーだと気づいて吐き出したのかな?と感じたのですが、次の瞬間また吸い込んだのです。
そしてこの吸い込み→吐き出しを、何度も何度も繰り返し、最終的にしっかり飲み込もうとしました。
アジは何度も吸っては吐き出す?ジグ単のサイズを見直して再度チャレンジ
アジ釣りをエサを用いて長年おこなっている人に聞くと、
「アジはエサを食っては吐き出しながら、形を整えてから飲み込んでいるフシがある。」というのです。
これはなかなか大きな発見で、そうすると最初のバイトでフッキングに至らずとも、全然だいじょうぶであることが分かります。
それよりも何度か吐き出し行為をした後にやってくる強めの吸い込みバイトを、確実にフッキングしたほうが釣れる確率は上がるはず。
この着想に基づいて、吸い込みやすい3グラム以下のショートシャンクタイプのジグヘッドに切り換えてアプローチしてみたところ、バイトがひんぱん発生するようになりました。
そろそろ整えたころかな?というタイミングで、しっかりフッキングをおこなったら、確実にアジをとらえることができました。
こういうアプローチを経て、ジグ単の釣り方がよりハイレベルなものに昇華していくのだと感じています。
アジングの先駆者・家邊克己さんのジグ単アプローチを動画で見てみよう!
こちらの動画に出演の家邊克己さんは、アジングのアングラーとしてとても有名です。
丁寧で分かりやすいしゃべり口調で、あらゆる人にアジングの面白さを伝えてくれていますよ。
ジグ単を用いたアプローチの方法も、シンプルで理にかなったもの。
自分の釣りスタイルに取り入れたい人は、動画をじっくりとチェックしてみてください。
昼間の釣りでは、1グラム前後のジグヘッドにワームを装着して、表層から順にボトムにかけてスローに探っていくアジングを展開していますよ。
メタルジグなどでスピーディーに探るのは、夕方などのアジの活性が上昇している時間帯におこなうとのこと。
迷いがありませんし、やることは決まっている風な姿勢が、安心感を与えてくれますよね。
使うロッドの長さにもこだわって、自分なりのジグ単アプローチを構築してみましょう。
分かりやすい解説でお馴染みの家邊克己さんのアジングは必見
あの村上晴彦さんもアジングに夢中!秀でたアジングテクニックに注目
バス釣りで多くのファンから支持されている、一誠の村上晴彦さん。
彼もライトソルトゲームに関しては、秀でたアプローチを展開できるアングラーのひとりです。
状況を判断する洞察力や、魚の位置などを見定める目を持っていて、すぐに明確な行動に移せるのが強みでしょう。
アジングでもその能力を惜しまず発揮してくれているので、村上さんが出演している動画には常に注目が集まっています。
自身のブランドからも、ジグヘッドやワームがリリースされていますよ。
それらを駆使して、大型のアジをとらえていくシーンを見てみましょう。
バスアングラーとして有名な村上晴彦さんがアジングに挑戦!
村上さん独特の語り口調で、ボトムに張り付くアジを確実に獲っていく様子は、凄まじいのひと言。
まるでアジがどこにいるか、手に取るように見えていると感じますね。
でもしっかりと道具を使いこなして、状況判断できるアングラーにステップアップできれば、我々も彼のような釣り方を実践できるはず。
そう思わせてくれるほどの分かりやすい解説が、より一層ファンを増やす原動力になっているのでしょう。
リブが深く刻まれたストレートワームを、アジング専用のジグヘッドにセットして、ボトムの変化を手元で感知するところから始めてみましょう。
身近で楽しめるアジング!足繁く通ってジグヘッドの操作法や釣り方をマスターしよう
おすすめのアジング用ジグヘッドと、その使い方・アプローチ方法について特集しました。
身近な釣り場で釣ることができるアジですから、実際に現場へ足を運んで、自らの経験値を上げながらアジングを習得していくのがいいでしょう。
人気のアジング釣り場へ遠征したところで、多くのアングラーがロッドを振っていて釣りができないかもしれません。
そんなことに時間をかけなくても、すぐに行ける釣り場で実践できるのが、アジングの最も魅力的な部分ではないでしょうか。
さぁ、次の週末にアジングタックルを携えて、家族や友達と一緒に釣り場へ向かいましょう!


















