ダンク48Fに2023年NEWカラーバリエーション登場!【OSP】

2023年09月08日 07:02

[FISHING JAPAN]

抜粋

ダンク48Fに2023年NEWカラーバリエーション登場!【OSP】

フローティング仕様のシャッドルアーとして、多くのアングラーから支持を得ているのが、OSPからリリースされているダンク48Fです。

2023年には、新しいカラーバリエーションが追加ラインナップ。

その特徴や使い方・実釣インプレ、おすすめのタックルを詳しくご紹介しましょう。

ダンク48Fとは

ダンク48Fとは、OSPから発売中のフローティング仕様シャッドルアーのことです。

2002年の夏に初めてリリースされましたから、かなり長い年月を日本のバスアングラーとともに過ごしてきたルアーです。

全長は48.0mmとコンパクトで、ウエイトは4.7g。

ベイトフィネスタックルなら、じゅうぶん操れるウエイトといえるでしょう。

飛距離が欲しい人は、迷わずスピニングタックルに結んでキャストしてください。

フックは、10番サイズのトレブルフックが、お腹側と最後尾に付いています。

フックアイは、どちらも横向きアイで、この辺はOSP独自のこだわりでしょうか。

ちなみに、フックを8番サイズにアップしても、フック同士が干渉することはありませんし、ゆっくりフローティングでアプローチできます。

実際にダンク48Fをフィールドでキャストしてみました。

まず出向いたのは、小規模河川に流れ込んでいる水路。

水深は1m前後と浅めなので、ダンク48Fならボトムをリップが叩いてしまいます。

その際、強く叩かずに、触れた瞬間キルを入れて、その場で浮かせるようにしました。

そうすると、そばでサスペンドしていた子バスが、甘噛みを繰り返してきます。

ルアーにスレることなくまとわりついてくるので、最終的には釣れてしまいました。

キャストしてボトムノック、ノックし続けずに時折浮かせると、バスのバイトはほぼ途切れません。

フローティング仕様のメリットが、色濃く表れているシーンだと感じました。

水路の岸際カバー周りで使うよりも、水路の真ん中や排水口との交わりで深くなっている辺りで、丁寧にボトムを叩いては浮かすと、必ずといっていいほどバイトが発生します。

ラインがしっかり張って、その後走り出すので、フッキングのタイミングを見誤ることも少ないです。

ダンク48Fの潜行する角度は、かなり前傾しているように感じます。

公式ホームページには、なんと35度の角度で潜行すると記載されています。

これならフックがボトムと接触することをかわせますし、積極的にリトリーブを続けられるでしょう。

根掛かりトラブルを気にしなくて済むシャッドルアー、ダンク48Fがイチバンではないでしょうか。

ダンク48Fの実釣インプレチェック!

ダンク48Fをソルトゲームでも使ってみました。

エギングゲーム用のスピニングタックルを用意して、サーフへ持ち込みます。

狙うのは、ズバリ!波打ち際。

ロングキャストして沖合いを狙うのではなく、アングラーに近い足元を丁寧に探るのです。

波に揉まれていますが、すぐに姿勢を元に戻すバランスの良さが光ります。

夏場なら、波打ち際にヒラメの若魚・ソゲが集まっていますし、マゴチ・チヌなども結構泳いでいます。

沖合いのイワシの群れが追い込まれることもあり、サーフの波打ち際はかなり楽しい釣り場といえそうです。

ダンク48Fのリップなら、ボトムの砂に当たる瞬間が伝わってきますし、そこからキルで浮かせて誘うこともできます。

合計5種類のカラーバリエーションが追加ラインナップ!

ダンク48Fには、2023年新しい5種類のカラーバリエーションが追加ラインナップされます。

●OKDパッシングチャートカラー

●HFワカサギカラー

●KFGシラワカカラー

●旨ワカサギカラー

●リアルゴールドワカサギカラー

ナチュラル系の配色が多く、ベイトフィッシュに固執しているフィッシュイーターなら、すぐに反応してくれそうです。

チャート系の配色は、とても派手なので、さまざまなシチュエーションで活躍してくれるでしょう。

ダンク48Fをキャストして操るのにおすすめのタックルをピックアップ!

ダンク48Fをキャストしてリトリーブするのに適している、おすすめのベイトフィネスタックルをご紹介しましょう。

ロッドは、やや長めのブランクスで、ロッドティップがしなやかに曲がり込むベイトロッドがマッチします。

リールは、8lbから10lbのモノフィラメントラインを豊富に巻けるベイトリールがいいでしょう。

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シマノからリリースされているバス釣り用ベイトフィネスロッド・ポイズンアドレナシリーズの中から、163L-BFS/2を選んでみました。

全長は1.91mと、取り回ししやすい長さに設計されています。

2ピース仕様で、仕舞寸法は98cmです。

ウエイトは95gと軽めで、ブランクスの先径は1.7mm。

適合するルアーウエイトは、4gから12gまでなので、ダンク48Fをじゅうぶん背負えるでしょう。

適合するラインは、モノフィラメントラインなら6lbから12lbまで。

ブランクスのカーボン素材含有率は、99.3%に設計されています。

実際に手に取ってみると、とても軽くてしなやかなブランクスだと感じました。

継目部分もしっかり曲がり込んでくれるので、軽いルアーでもキャストしやすいでしょう。

グリップは細身で握りやすく、トゥイッチやジャークといったロッドワークを繰り出しやすくなっています。

実売価格は3万円台と、購入を検討しやすい価格帯に設定されています。

太いモノフィラメントラインを使えるので、スピニングタックルよりもボトムノックを実践できるでしょう。

カバー周りの攻めにも積極的に撃てますから、釣れるバスの数はしっかり伸びるのではないでしょうか。

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シマノから2023年にリリースされた丸型ベイトフィネスリール・カルカッタコンクエストBFSシリーズの中から、エクストラハイギアモデルを選んでみました。

ギア比は8.9対1ですから、ハンドル1回転につき81cmのラインを回収することができるようになっています。

最大ドラグ力は3.5kgで、ウエイトは195g。

ハンドルの長さは40mmで、スプール寸法は直径が29mm、幅が19mm。

ラインキャパは、モノフィラメントラインなら8lbを45m巻けます。

ボールベアリングは、13個搭載しています。

実際に手に取ってハンドルを回してみると、とても滑らかで軽快な巻き心地を味わうことができました。

パーミングはしやすく、手のひらの中にすっぽり収まってくれます。

ブレーキシステムはとても安定していて、バックラッシュトラブルを未然にしっかり抑え込んでくれます。

実売価格は4万円台と、ハイスペックならではの価格帯に設定されています。

軽量なダンク48Fを正確にキャストしようと思ったら、このベイトフィネスリールがあれば実践しやすいでしょう。

さまざまなフィールドでキャストを繰り返しながら、飛距離も徐々に伸ばしてみてください。

ダンク48F追加カラーの気になる発売日はいつ?

ダンク48F追加カラーの気になる発売日は、2023年の10月を予定しています。

メーカー希望販売価格は、1,705円です。

リップでボトムをノックして、接触を感じたらリトリーブを素早く止める練習をおこないましょう。

そうすれば根掛かりトラブルはかなり減りますし、そのぶんバスのバイトを取れるようになるはずです。

フックの先端が、ボトムとの接触で鈍ってくることがあるので、気づいたらすぐに交換してください。

フッキングミスしたときは、フックが曲がっていないか確認しましょう。

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