シーバス釣り初心者が念願の1尾目をルアーでゲットするには?【初心者必見】
2020年04月05日 22:15
抜粋

シーバス釣り初心者が念願の1尾目をルアーでゲットするには?【初心者必見】
シーバスを釣りたいと思って、釣り場に行ったことはありますか?
ネットで調べれば、あなたが住んでいる近くに有名なシーバス釣り場があるはずです。
まだタックルセットは何も揃えてないし、ロッドやリール、ルアーの知識もない初心者だけど・・
とりあえず現場へ行ってみましょう!
きっと釣り場は人・人・人でごった返していて、ロッドを振る隙間すら見当たらないことが多いです。
そのような状況で一体どうすれば、初心者がシーバスを釣り上げることができるのでしょうか?
シーバスはどうやって釣るの?釣り場ポイントは人だらけ・・
とてもメジャーな魚なのに、最初の1尾目を釣るのが困難なイメージのあるシーバス。
そんなにハードルが高くなってしまった理由を考えてみましょう。
まず第一に、前述した通り、釣り場ポイントが人だらけでプレッシャーがスゴイんです。
ロッドを振ったりリールを巻いたりする場所も空いてないようでは、釣りになりませんよね。
解決しなければならないのは、シーバスを釣るポイントの探し方です。
初心者にオススメの釣り場&タックル動画はこちら
どんなリールやタックルを揃えればいいの?まずは観察から始めよう!
シーバスはその名の通り、海水に棲む魚です。
しかしその棲息範囲は驚くほど広くて、街中にある河川の海水がギリギリ届いている辺りまでなら入り込んでいることが多いです。
そういう場所には、支流との繋ぎ目である水門や雨水の排水管がたくさんあり、シーバスが漂っているかもしれません。
クルマやバイクを走らせながらチェックしてみてください。
そして気になったポイントで、じっくり観察してみるのです。
シーバスがいそうなポイントの細かな情報を集めよう!
クルマを停めるスペースのある場所を見つけてから、そのポイントをチェックします。
水深はどれくらいですか?
水は濁っていませんか?
水は流れていますか?
小魚は泳いでいませんか?
小魚以外のものは泳いでいませんか?
気づいたことは、全部記憶するかメモに取って持ち帰りましょう。
こんなふうに自分の足で動き回り、自分の目で確かめたポイントの観察情報を積み重ねていくのが、1尾目のシーバスを釣り上げるのに大切なことなのです。
ネット情報は便利ですが、釣り人がそこに集中してしまい、釣り本来の面白味を台無しにしてしまっているケースがあります。
シーバス釣りを難しい印象に変えているのも、それが原因のひとつでしょう。
そこから一歩踏み出すだけで、初心者であるあなた独自のアプローチが見えてきますよ。
そうやって釣り上げたシーバスは、何物にも代え難い価値あるものとして輝いてくれるでしょう。
タックル情報は、どれを選んでいいか迷うくらい溢れています。
安価なタックルセットでスタートしてもかまいませんが、累積される観察情報に合わせて、小まめにタックルを買い換えていくことをオススメします。

















