「八丈島」で観光合間にファミリーフィッシング カンパチにヤガラと対面
2023年09月13日 11:00
抜粋
家族旅行で八丈島に、ついでにまずめの時間だけ陸っぱりをしました。今回はその釣行の模様と八丈島のおすすめのご飯場所をご紹介します。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・岸本真彦)


八丈島とはどんな島か
八丈島は東京都に属する東京都心から遥か南に存在する島です。常夏のイメージを持たれている人がいらっしゃいますが、八丈島の緯度は大分県大分市と殆ど同じ。島の大きさは山手線内側と同じぐらいで島周回道路が有りゆっくり走っても2時間ぐらいで回れる島です。
昔は東洋のハワイと言われたみたいで、バブル時に建てられた豪華なホテルが点在しています。現在では廃業していますが、建物は圧巻の迫力でした。
亜熱帯性の温暖、多雨な気候で至る所にハイビスカスなどの南国のが咲いていました。交通は船で10時間、飛行機で1時間ぐらいで飛行機は1日現在は3便あるので結構交通の便は他の伊豆諸島よりも行きやすいと思います。
八丈島の空港は、山と山の間にあり風の流れが非常に複雑。風速は低くても気流が安定しない空港で欠航になることも多いみたいです。自分たちが行く日も条件付き運航でヒヤヒヤしました。
八丈島に到着(提供:TSURINEWSライター・岸本真彦)観光後に釣りを開始
一通り観光、海水浴などが終わり、夕まずめ家族で釣り開始です。
当日の釣り場(提供:TSURINEWSライター・岸本真彦)使用タックル
ロッド:ヴァデル63
ジグ:ハヤブサ ジャックアイ マキノミー グリーン 30g
サビキ:ハヤブサのジグサビキ
ジギングでアオヤガラがヒット
ポイント等分からないので泊まる宿の人に聞いたらすぐ下でできそこがポイントだと教えていただきました。初めはメタルジグで釣りを開始しました。
ワンピッチジャークで誘っていたところ、すぐに反応があまり引かないので何が来たかと思ったらアオヤガラさんでした。私は釣るのも見るのも初めてでとても嬉しかったです。食べられるみたいですが、骨が多いみたいですのでリリースしました。
ジギングでヒットしたアオヤガラ(提供:TSURINEWSライター・岸本真彦)ショゴが鈴なり状態でヒット
半時間ほどが過ぎ、あまりアタリもないので、坊主逃れ定番のジグサビキに変更。誘い方はスローピッチで狙いました。
直ぐに反応があり、結構重いなと思ってあげてみると、全てのサビキにショゴが鈴なりについていました。渋い時やとりあえず釣果が欲しい時などはかなりおすすめですね。又島などは大型回遊魚なども回ってきますので、ハリスは太めが良いです。私は8号を使いました。
鈴なりにヒットしたショゴ(提供:TSURINEWSライター・岸本真彦)最後は泳いでいたイシガキフグをタモでキャッチ。可愛らしい容姿に子供達も大興奮!中々神奈川では見ることが出来ない魚で良い体験ができました。
イシガキフグもキャッチ(提供:TSURINEWSライター・岸本真彦)大きい青物などは釣れなかったですが、堤防からもマグロが釣れるみたいですので次回リベンジしたいと思います。ポテンシャルは計り知れないです。
八丈島のおすすめスポット
ここからは八丈島に行ったら是非食べてもらいたいローカルさんに聞いたおすすめレストランなどの紹介します。
1. 洋食屋:PCKET
1つ目は洋食屋さん「PCKET」です。アメリカンな店内でとてもワクワクします。ハンバーガーなどを扱うお店でデザートも充実。味も良くなんといっても値段がおてごろです。魚にあきてお肉が食べたい時にもってこいです。
PCKET店頭(提供:TSURINEWSライター・岸本真彦)2. 中華料理:蓮華
ラーメン屋です。伊豆諸島名物明日葉を使ったラーメンや島唐辛子を使った激辛タンメンなどもあります。八丈島でラーメンを食べたい場合はぜひ。
蓮華のラーメン(提供:TSURINEWSライター・岸本真彦)3. スーパーアサヌマ
特に見てもらいたいのが鮮魚コーナーです。中々本土のスーパーでは見ることのできない魚がパックされています。
珍しい魚が並ぶ(提供:TSURINEWSライター・岸本真彦)毎日見に行っても面白いです。おすすめの食べ物は島寿司です。直ぐに売り切れてしまうので注意が必要。私は島寿司を買って大阪トンネルの展望台で食べました。絶景ですよ。
八丈島に遊びに行ってみよう
家族は初め沖縄が良いと騒いでいました。しかし私はどうしても行ってみたくて八丈島にしました。海や自然が多く、人もあたたかく、家族もまた来たいと言ってくれました。八丈島にしか無い何かが見つかるはずです。
東京から飛行機で50分弱、小さい子供も長い時間だと大変なので、とてもおすすめです。是非東京の島、八丈島に遊びにいってみて下さい。
展望台から見える八丈島の絶景(提供:TSURINEWSライター・岸本真彦)<岸本真彦/TSURINEWSライター>
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