見えバスを簡単に釣る方法を大公開!初心者でも挑戦しやすいアプローチ法とは!?
2020年04月05日 21:41
抜粋

ときどきプカンと水面に浮いているバスを見かけます。
「見えバス」と呼ばれることが多いのですが、なかなか釣り上げるのが難しいことで有名です。
でも、せっかく見つけたからには何とかして釣ってみたいですよね。
どうやって釣ればいいのでしょうか??
いきなり水辺に立たない
池に着いてすぐに水辺に立った時点で、見えバスは釣れなくなります。
釣り人の動きをバスが見つめているからです。
釣り人は意外と発見されやすい格好をしています。
例えば、ロッド。
ロッドって長いですよね?
その穂先がプルンと揺れるのまで、水中からはお見通しなんです。

腰を落として目だけで追う!
見えバスを釣るには、まず釣り人がうっかり水辺に立たないことが大前提です。
ロッドは必ず地面と平行に持つようにして、姿勢は屈みながらゆっくり水辺に近づくようにしましょう。
首より上を固定し、目だけを左右に動かしながら、バスの姿を探してみてください。
うまい具合に見つけることができたら、しっかりと距離を見定めてから、そのままの姿勢でバックします。
難しいことはしない!
2メートルから3メートル後ずさりした位置から水面が見えなければ、バスからも釣り人が見えていないことになるので、その位置でルアーを投げ入れてみてください。
当然先ほど計ったバスまでの距離に、2メートルから3メートルを加えるのを忘れないようにしましょう。
目の前にルアーが着水しなくても、少々離れたところに落ちたとしても、バスが食らいついてくる確率は非常に高いです。
よく見えバスの釣り方で、背中の斜め後ろに落とせば食ってくる!とか、具体的な着水位置を書いている記事がありますが、そのキャストの正確さを求めるのはなかなか難しいですよね。
ハードルを上げ過ぎずに、誰もができるアプローチから取り組んでいくのが初心者でも始めやすいですね。

投げるのに適したルアーは、小さいサイズのものがオススメ。
浮くタイプでも潜るタイプでも、自由に何度も試してみることが大切なので一度やってみてくださいね♪















