釣魚で作る「握り寿し」レシピ:ヨコスジフエダイの炙り マヨネーズがキモ

2023年09月13日 16:30

[TSURINEWS]

抜粋

堤防からたまに釣れるヨコスジフエダイ。九州地方では嬉しいゲスト魚として人気がある。今回はヨコスジフエダイを使った炙り寿しを紹介する。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター松田正記)

釣魚で作る「握り寿し」レシピ:ヨコスジフエダイの炙り マヨネーズがキモ

ヨコスジフエダイとは

九州地方のヨコスジフエダイは夏から秋の夜釣りで、たまに見かける。文字通り、横に筋(縞模様)が入ったフエダイの仲間で、岩礁地に多い。型は30cm前後を中心に、40cm級が交じり。数釣れることはなく、釣れても1人2~3匹。船釣り(沖釣り)でも同3~4匹といったところ。味はたんぱくでくせがなく、あっさりしている。

持ち帰り方

ハリ掛かりしたヨコスジフエダイはナイフなどを使って絞め、クーラーに収納。潮氷をしっかり効かせておくことが鮮度を保つコツだ。

下処理

次は下処理。まずはウロコを剥ぎ、頭とワタを取る。腹側(内側)の血合の部分は包丁の先端を使ってこそぐ。ちなみにフエダイ科の魚は頭に身がたくさんあるので、ひとまず別にしておこう。

3枚おろし

下処理後は3枚におろし、皮を剥ぐ。あとはサク取りすれば準備完了。

釣魚で作る「握り寿し」レシピ:ヨコスジフエダイの炙り マヨネーズがキモ薄くスライス(提供:TSURINEWSライター松田正記)

参考までに30cm以下の小型は皮が軟らかいため、皮を付けたまま「焼き切り」にしてもいい。

別物に変身

サク取り後は寿しネタ用に薄くスライス。とはいえ、ある程度の厚みがあったほうが食感もあって美味しい。あとはマヨネーズを塗って炙る。マヨネーズに少し焦げ目が付けばOK。

釣魚で作る「握り寿し」レシピ:ヨコスジフエダイの炙り マヨネーズがキモマヨネーズを塗って炙る(提供:TSURINEWSライター松田正記)

握った酢飯にフワッとのせればできあがり。たんぱくな魚だけに、油分を少しプラスしてやると「別物」に変身する。

<松田正記/TSURINEWSライター>

The post 釣魚で作る「握り寿し」レシピ:ヨコスジフエダイの炙り マヨネーズがキモ first appeared on TSURINEWS.

この記事を見る

楽天市場ランキング
30位
ギア比:8.9 最大ドラグ力(Kg):4 自重(g):150 スプール 径(mm)/幅(mm):30...
¥45,557 送料無料
29位
軽さにこだわりぬいた「EMERALDAS AIR 」。軽量性は大幅な感度の向上と疲れ知らずの操作性を...
¥47,355
28位
予約商品のご案内こちらの商品は、予約品です。スペックやパッケージは変更となる場合がございます。生産状...
¥48,224 送料無料
27位
メイン生地にはGORE-TEX INFINIUM3層素材を使用。 寒風や寒気の中でも体温を低下させる...
¥49,500