陸っぱりシーバスフィッシングは【下見が命】 確認ポイントと注意点を解説

2023年09月16日 16:30

[TSURINEWS]

抜粋

初場所での陸っぱりシーバス釣りにおいて、情報の有無や精度はとても重要。そこで、今回は下見のポイントや注意点などを筆者の目線で書いてみたいと思う。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター宮坂剛志)

陸っぱりシーバスフィッシングは【下見が命】 確認ポイントと注意点を解説

シーバス釣行の下見

シーバスフィッシングにおいて初めての場所や、あまり行かないけどたまに行く場所で釣る場合、やはりそこの詳しい情報は欲しくなるものだ。今釣れているのか?ベイト(エサの小魚等)はどのくらいいるのか?他のアングラーは?などなど、考えたらきりがなくなる。

そこで大事になって来るのが、事前に釣り場やポイントを把握する下見だ。特に陸っぱりの場合、この下見をやっておくかどうかで、初めての場所でも釣果が違ってくるのだ。しかし、一口に下見といっても何をどう調べらた良いのかを迷う。ましてや竿を出すのが初めての場所ならなおさらだ。

釣りの下見は計画的に

さて、シーバスを釣りに行くと決まったら、そのワクワク感を押さえつつ、まずは冷静に下見から始めるのが良い。ここで大切なのが下見も計画的にするという事だ。今後の釣果にも影響するので、慎重に進めたい。どんなルアーで釣るのかは一旦置いておいて、まずはいつ何処へ下見に出掛けるかだ。

陸っぱりシーバスフィッシングは【下見が命】 確認ポイントと注意点を解説下見がバッチリなら釣れる!(提供:TSURINEWSライター宮坂剛志)

仕事や買い物のついでにさっと行くのか?時間を取ってしっかり見るのか?を考えたい。場所もあれこれ選定せず、ここだと決めたポイントを徹底的に調べるくらいの方が良い。

確認すべきポイント

計画が決まったら、いよいよ本番の下見だ。ここでは、下見をする場所で何処の何を見れば良いかを解説したい。

ベイトの確認

まずはやはりベイトの確認だ。イナッコなどの小魚は群れで行動しているので、鱗が光れば夜でもわかるし、追われていれば水面に変化が見える。足元の壁際にいる場合があるので、沖から足元までしっかりチェックだ。

陸っぱりシーバスフィッシングは【下見が命】 確認ポイントと注意点を解説(提供:TSURINEWSライター宮坂剛志)

また、カニやフナムシも忘れてはならない。壁際や陸地、潮が引いた時などが確認しやすい。

水深や地形、流れの把握

シーバスは主にナイトゲームだが、そのポイントの地形や水深などを知らなくては、使うルアーが定まらない。特に河川では複雑な地形の場所もあるので、干潮時などに何処が浅くて何処が深いのかを見ておくと良い。

陸っぱりシーバスフィッシングは【下見が命】 確認ポイントと注意点を解説干潮時に地形を確認だ(提供:TSURINEWSライター宮坂剛志)

そこから水深もだいたいを推し量る事ができる。そして流れだが、これは地形や障害物、潮回りなどによって変わって来るので、地形と一緒にどのくらい流れがあるのかを確認するのが良い。

駐車場やコンビニ、トイレの確認

これをやっておかないと釣り自体が出来なくなる恐れがあるので、必ず確認しておきたい。まずは駐車場の確認だが、有料のパーキングを探すのが無難だ。

陸っぱりシーバスフィッシングは【下見が命】 確認ポイントと注意点を解説路駐はダメ!駐車場を確認だ(提供:TSURINEWSライター宮坂剛志)

下手に空き地やスペースに止めると、車をぶつけられたりして、思わぬトラブルに巻き込まれるからだ。

陸っぱりシーバスフィッシングは【下見が命】 確認ポイントと注意点を解説トイレも確認しよう(提供:TSURINEWSライター宮坂剛志)

同時にトイレも確認しておきたい。急に体調が悪くなる事もあるし、夏場などは水分を取り過ぎになるからだ。都合良くトイレなどない。そんな時は、最寄りのコンビニを見つけておく。これなら、よほどの秘境でもない限り見つかるし、休憩もできる。

下見をする場合の注意点

例え下見で短時間で戻るにしても、路上駐車や迷惑駐車は絶対に避けたい。当り前だが、釣りとなると周りが見えなくなる時もある。まして、絶好のポイントを見つけた時などは、路駐の事など忘れてしまいがちだ。これは気を付けたい。

ゴミは出さない

お菓子やジュースなどを飲み食いしながらのんびり下見を行うのも悪くはないが、気が緩んでそのままポイ捨てなどはしてはならない。下見であろうと、そこは釣り場である事を忘れてはいけない。

陸っぱりシーバスフィッシングは【下見が命】 確認ポイントと注意点を解説下見でゴミは捨てないで(提供:TSURINEWSライター宮坂剛志)

地域によっては、草刈りやゴミの回収をこまめにしてくれる所もある。そういう方々がいてこそ釣りができるのだ。下見、本番の釣り共々、あらためてゴミは出さないようにしたい。

陸っぱりシーバスフィッシングは【下見が命】 確認ポイントと注意点を解説ゴミは捨てないで(提供:TSURINEWSライター宮坂剛志)

下見は実際に釣りをするわけではないが、新たな発見があったり、思わぬポイントを見つけたりと釣りをしている時にはわからなかった事が見つかる事もある。

細かな釣行計画も良いが、目と足で情報を稼ぐ下見をしっかり行う。これも釣りの楽しみの1つではないだろうか。

<宮坂剛志/TSURINEWSライター>

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