虫系ルアーで夏バスを釣ろう!おすすめ虫そっくりルアーを使った攻略法
2020年04月06日 21:01
抜粋

虫系ルアーで夏バスを釣ろう!おすすめ虫そっくりルアーを使った攻略法
夏が近づくにつれて、池や湖の周りでは虫の鳴き声が響くようになってきました。
羽根付きですから、光源やエサ場に向かって飛んで移動するケースが多くなります。
その際に力尽きたのか、それとも着地を失敗して足を滑らせたのか、水面に落ちてしまう虫がひんぱんに発生しますよ。
水面でもがき続ければ、バスに襲われるのは時間の問題でしょう。
虫が大量に発生する時期ならではのアプローチ
虫が大量に発生する時期に、虫パターンというバス釣りアプローチが盛んになります。
虫そっくりに作られたルアーを水面でアクションさせるのですが、大きなデメリットがひとつ。
一般的な虫系ルアーは軽くて小さ過ぎるので、ロングキャストが難しいのです。
十分に比重の高いものでなければ、広範囲に探れなかったり、精度の高いキャストが難しくなったりしますよ。
そこを解決しなければ、虫パターンで押しまくる釣りは難しいかもしれませんね。

ジャッカルのバグドッグなら精度の高いロングキャストが可能

JACKALL(ジャッカル) ルアー バグドッグ ピンクバックシケーダ
2019年にリリースされたジャッカルのバグドッグは、そういったキャストの悩みを一気に解消してくれた逸品です。
細かなシェイクでアクションを与えるのではなく、基本ノーアクションのポーズでバスが食い付いてきますよ。
水面のラインが水を叩いたりする要素を排除できるので、釣れる確率がアップしたのでしょう。
虫パターンをより高い次元に昇華させた、メーカーの努力の賜物といえますね。
スティーズポッパー50Fで虫の動きを演出

ダイワ(DAIWA) ルアー スティーズ ポッパー 50F ブルーバックチャート
着水したその場に静止できるという意味では、超小型のポッパーも虫パターンを実践できるルアーのひとつでしょう。
ダイワのスティーズポッパー50Fは、キャスタビリティに優れていて、なおかつ移動距離を短く刻みながらバスを誘うことができます。
カラーを虫っぽいものにすれば、手足パーツが付いていなくても十分有効ですよね。
虫パターンの釣りを始めたいならデュオのレアリス忍虫で

DUO(デュオ) ワーム レアリス 小忍虫 ハムシ F612
虫パターンに使うルアーなら、ワームは外せません。
しっかりと水に絡ませながら、水面でもがく虫の動きを演出してみましょう。
このワームはよく飛びますし、手足パーツも柔軟に動いてくれますから、虫パターン初心者の人でも使いこなせますよ。















