ショアジギングロッドの選び方!最新のおすすめロッド20本をピックアップ
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FISHING JAPAN 編集部2020年04月06日 20:50

皆さんは、ショアスローとはどんな釣り方か知っていますか?
正式名称は、ショアスロージギング。
一定層をじっくり探れる画期的なアプローチで、近年急速に愛好家が増えていますよ。
その特徴や使用ロッド・リール・ライン・仕掛けについてご紹介します。
ショアスロージギングとは、ショアジギングのカテゴリーに含まれる釣り方で、その内容のキーワードはズバリ!フォールです。
あらゆる魚は、ルアーのさまざまなアクション・変化に反応して食い付いてきます。
そこで、遠投して素早くリフト&フォールを繰り返すショアジギングよりも、ゆっくりと時間をかけて演出するのが、ショアスロージギングなのです。
岸から沖へ向かってメタルジグを投げるところは、ショアジギングと同じです。
しかし、使う仕掛けに注目してください。
メタルジグ自体をゆっくりフォールさせるために、魚に見つけてもらいやすい軽めの自重である10~40グラムを多用します。
水平姿勢でフォールさせつつ、一定層をじっくり探れるのが最大の特徴で、ロックフィッシュから青物・ヒラメ・マゴチと対象魚が多岐に渡るのが嬉しいですね。
ショアスロージギングで使用するロッドは、10フィート前後のヘビーアクションのものがおすすめです。
ファーストテーパーデザインなら、メタルジグをしゃくって操るのに向いていますよ。
リールは、PEラインの1.5号前後を200メートル以上巻ける、4000番クラスのスピニングリールを用意しましょう。
ショックリーダーは根ズレを考慮して、フロロカーボンラインの6号前後のものを結んでください。
ショアスロージギングなら、従来の素早い動きのジギングに追いつけない、低活性の魚もターゲットにできます。
潮通しのよい磯はもちろん、あなたがよく行く釣り場でも是非試してくださいね!
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