浅場で狙うシマアジ 型で見るなら置き竿?(第二沖合丸/外房勝浦興津港)

2023年09月28日 12:30

[FISHING JAPAN]

抜粋

浅場で狙うシマアジ 型で見るなら置き竿?(第二沖合丸/外房勝浦興津港)

9月2日から始まったシマアジ釣り。

外房勝浦興津港の第二沖合丸で同月10日にチャレンジした。
 
ホームページによればお土産はなんとかなりそうな感じだ。そこで目標を1kgクラス1尾に設定。
 
港に4時半に集合し5時に出船。

乗船したのは常連さんと私の二人のみだったので右のトモに常連さん、ミヨシに私、胴の間で船長も竿を出す。
 
港前でエサとお土産を兼ねたアジ釣りを始めるとゾロゾロ鈴なりの入れ食いが始まる。

そのうちに置き竿の船長の竿が大きく引き込まれるがバラシ。

常連さんも泳がせを始めたが、アタったのは船長の置き竿。

残念ながらこちらもバラシで終わってしまう。

反応はあるものの

30分ほどでアジの反応が消えたのでシマアジ狙いに変更。
 
10分ほど走った水深25mほどのポイントから開始したが潮が動かず、さらに10分走った海中公園を左手に見る水深10mのポイントへと移動した。
 
探見丸の画面は真っ赤になるほどの反応があり、期待を込めて始めるが私にアタるのはイサキばかり。
 
そんな中、置き竿の船長が500gほどのシマアジをゲットする。

タナを聞くと、「底から4mだけど、10mの深さなんだからどこでもアタりますよ~」と返ってきた。

そりゃそうだと思いながら懸命に竿を振ると少しよさげなアタリがあったが、上がってきたのは30cmほどのマダイ。
 
海面から5mまで真っ赤な反応が出続ける中、ようやく掛けたのは7時半。
 
タモを差し出されたところで500gくらいのシマアジが口切れでバレてしまいサヨウナラ。
 
その後は良型が出るという朝のポイントに戻ったが、11時の納竿までいいところなしで終わってしまった。
 
置き竿の船長が7回ほどアタって4尾、常連さんが1尾。

いい反応のときにしっかりタナを合わせ、竿はガチャガチャ動かさずに置き竿にしたほうがいいかもしれないと言った常連さんの言葉が心に響いた一日となった。

当日のアジ・シマアジ仕掛け

仕掛けの図

魚の写真

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隔週刊つり情報(2022年10月15日号)※無断複製・転載禁止

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