ジギング&タイラバ釣行で小型中心もタチウオが入れ掛かり【愛知・まとばや丸】
2023年10月04日 17:00
抜粋
潮は悪いが海況が落ち着いた9月9日、愛知県・南知多町師崎港のまとばや丸にジギング&タイラバに行ってきた。当日は青物は不発。小型中心ながらタチウオが入れ食いだった釣行の模様をレポートする。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・浅井達志)


まとばや丸からジギング釣行
午前5時半に出港。土曜日とあって12人の乗合。釣り座はくじ引きで左側の4番、船長の横だった。朝の風が若干ヒヤッとし、秋を感じ心地良い。ほどなくして青物のポイント到着。ロッドを振るがさっぱりヒットはない。
同船者も同じくヒットがない。この日は状況が最悪で、タチウオ以外クーラーに入れる魚はなかった。
タチウオジギングに熱中(提供:週刊つりニュース中部版APC・浅井達志)当日のタックル
青物を早々に終わり、タチウオ狙いへと移動する。タックルはタチウオロッドに、今回購入したオシアコンクエスト300HGのカウンター付き、ラインはPEライン1号を300m、リーダー4号5mをPRノット、先イトにフロロカーボンライン16号30cmを結んだ。これで多少の傷にも耐えられる。
オシアコンクエストCT300HG(提供:週刊つりニュース中部版APC・浅井達志)ファーストヒットはF3タチウオ
ジグは200gで統一だ。水深は70m。1投目、着底してから速いワンピッチ5回の後の小さいフォールで、PEラインに少し違和感がありヒット。
抵抗感なしで上がってきたのは本命タチウオだが、指3本と極めて小さい。
タチウオ狙いで使用したジグ(提供:週刊つりニュース中部版APC・浅井達志)小型中心も入れ食い
次にヒットしたのは指2本。このペースでヒットが続き、20匹くらい釣ったところでしばし休憩に入った。皆さん十分釣ったところでと言えばカッコいいが、本音では嫌になった感じでタイラバへ移動する。
指3本級ながら落とすたびにヒットが続いた(提供:週刊つりニュース中部版APC・浅井達志)タイラバに転戦
タイラバロッドは硬めと軟らかめの2本を用意したが、水深70mと深かったので硬いロッドとハイギアリールのセットを使う。浅いポイントでは軟らかいロッドを使おうと思っていた。
PEラインは0.8号、リーダー3号5m、シンカーは80gでネクタイはオレンジカーリーをセットした。1投目はイトフケが大きく着底が遅かったので、100gのシンカーに交換した。
巻く速さを速くしたり遅くしたりしてヒットを期待したが、手のひらサイズの小ダイとホウボウがきただけ。クーラーに入るマダイはなしに終わった。同船者には塩焼きサイズが上がっていたようだ。
塩焼きサイズの小ダイ(提供:週刊つりニュース中部版APC・浅井達志)不完全燃焼で納竿
終了時間の午後12時半になり帰路に就いた。これから秋に入ってマダイはどうなるだろうか。予想ができない。海況の良い日に再度チャレンジしたい。
小さいタチウオはさばいて、ひと握りずつ天ぷらにしておいしくいただいた。
キープしたタチウオ(提供:週刊つりニュース中部版APC・浅井達志)<週刊つりニュース中部版APC・幡野晃彦/TSURINEWS編>


















