シーバスジギングで手軽にシーバスゲームを楽しもう!おすすめタックルを徹底チェック
2020年04月08日 07:02
抜粋

シーバスジギングで手軽にシーバスゲームを楽しもう!おすすめタックルを徹底チェック
東京湾を中心に大人気となっているシーバスジギング。
難しいテクニックは必要なく、船に乗ってメタルジグを真下に落とすだけ。
それを巻いてはまた落とす!を繰り返しながら、反応してくるシーバスをとらえていきましょう。
また堤防からバーチカルに足元へメタルジグを落とす釣りスタイルも、流行りつつあります。
ここではシーバスジギングの特徴や、おすすめロッド・リールなどを詳しくご紹介しましょう。
沖に停泊している貨物船などの側面に、メタルジグを投げ込む釣り方もテレビなどで紹介されていますよね。
湾奥のカバー周りへアプローチするケースもあるようですから、アプローチスタイルはどんどん膨らんでいくでしょう。
シーバスジギングとは
シーバスジギングとは、東京湾を中心に広がった釣り方で、カバーやディープゾーンに集まるシーバスを、メタルジグで効率よく獲っていく釣りスタイルのことです。
シーバスは産卵を終えると、捕食活動をメインの行動パターンとして動き始めます。
小魚などがディープゾーンに集まり出せば、それを追うようにしてシーバスもディープゾーンへ。
その層を効率よく徹底して攻めようと思えば、浮力のないルアーでフラッシングなどの誘いの効果が高いメタルジグに、白羽の矢が当たったのです。
小魚が集まるといえば、カバーやストラクチャーもその対象でしょう。
当然そういったポイントを攻めるのにも、シーバスジギングが向いているといえますね。
メタルジグを落として巻くだけのシンプルスタイル
シーバスジギングは、メタルジグを落として巻くだけという、とてもシンプルな釣りスタイルです。
なので釣り初心者の人でも気軽に始められる釣りとして、人気が広まっていますよ。
とにかく魚が集まっているポイントでの釣りですから、アタリがやたらと多いのが特徴です。
どんどんメタルジグを落として、巻き上げてはまた落とすを繰り返してみましょう。
アタリは明確に出ますから、しっかりフッキングして取り込むようにしたいですね。
シーバスジギングにはさまざまなタックルを転用可能
シーバスジギングの専用タックルは、まだそれほど多くはリリースされていません。
ですからスロージギングや、タチウオジギング用のロッドを使っている人も多く見かけますよ。
それは全然かまいませんので、手元にあるタックルで使えそうなものを見つけたら、ぜひ船に持ち込んで試してみましょう。
最もおすすめなのが、鯛ラバ用ロッドです。
数が豊富に発売されていますから、調子や長さを選ぶのにかなりの幅があります。
持った感じの重さも知っておくほうがいいので、釣具店に足を運んで、実際にロッドを手に取って振ってみることをおすすめします。
ベイトタックルがメインになりますが、スピニングタックルでも問題なく活用できますよ。
また堤防から足元をバーチカルに誘うシーバスジギングも、流行り始めています。
足場が高いので、長めの柄を装着したランディングネットを必ず用意して臨むようにしてください。
おすすめのシーバスジギングタックルはこちら!
シーバスジギングに必要なタックルを取り上げてみましょう。
ロッドは、リールに合わせて用意して、メタルジグをバーチカルに落とし込むのに適したものを選ぶようにしましょう。
メタルジグの重さをカバーできることが必須ですが、硬過ぎるとシーバスを弾いてしまいます。
緩やかに曲がるようなロッドのほうが、トラブルを抑えながらシーバスジギングを楽しむことができますよ。

アブガルシア(Abu Garcia) ライトジギング ロッド ベイト ソルティーステージ KR-X SXLC-632-120-KR
参考価格¥13,206
こちらはアブガルシアから出ている、ライトジギング用のベイトロッドです。
120グラムまでのメタルジグをぶら下げることができますので、シーバスジギングにじゅうぶん活用できるでしょう。
長さは6.3フィートと短め、1ピース構造でしなやかに曲がるように作られています。
ショートバイトでも弾かない工夫が施されているのが嬉しいですね。
がまかつからリリースされている、6.5フィートのシーバスジギングロッドです。
鯛ラバにもじゅうぶん使えそうなスペックになっていますよ。
60グラムまでのメタルジグを載せることができますので、しっかり操作してシーバスにバイトするタイミングを与えるようにしましょう。

Abu Garcia(アブ・ガルシア) オーシャンフィールド シーバスジギング OFBC-64L/60. 1475223
参考価格¥10,553
6.4フィートの長さに設定された、シーバスジギング専用のベイトロッドです。
1ピースで100グラムまでのメタルジグを操れる強さが与えられていますよ。
ライトジギング用ですから、美しいベンディングカーブを描いてくれるブランクになっています。
シーバスが掛かってからも慌てず、ロッドの曲がりを活用しながら魚体を浮かせるようにしましょう。
テイルウォークから発売中の、ライトジギング専用ベイトロッドで、シーバスジギングに転用可能です。
X48CORE製法を採用していて、ソリッドティップの繊細な曲がりとパワフルなバットが特徴的ですね。
メタルジグをあまり暴れさせずに操作できるイメージでしょうか。
100グラムまでのメタルジグが載りますから、さまざまな層を丁寧に探ることができますよ。
シマノのコスパ優秀な、ライトジギング専用ベイトリールです。
シーバスジギングに必要な糸巻き量と、パーミングしやすい外観・ハンドルノブを採用していますよ。
自重185グラムと軽量で、PEライン1号を440メートルも巻くことができるようになっています。
ギア比が7.2対1ですから、ハンドル1巻きで77センチのラインを巻き取ることが可能です。
手返しよくさまざまな層を攻めてみてくださいね。
少し前方にキャストして、フォールさせながら誘うこともできます。
その際は出ていくラインの変化に注意してください。
シーバスがバイトしてきたら、出ていくラインのスピードが一瞬停滞します。
その瞬間を見逃さずに、ロッドを立ててフッキング動作に入るようにしましょう。
時折ラインの出を止めて、中層で誘ってみるのも効果的かもしれませんよ。
バーチカルな釣りスタイルにマッチした、テイルウォークのベイトリールです。
ロープロファイルな外観なので、とても握りやすいのがポイント。
ハンドルノブもラウンドタイプですから、力を込めやすくなっていますよ。
スプールはナローデザインで、落とし込みの際のライン抜けがスムーズになります。
鯛ラバゲーム用にセッティングされていますが、こちらのベイトリールもシーバスジギングに向いていますよ。
大型のラウンドノブはとても握りやすく、メタルジグを操作するのに便利です。
PEラインの1号なら200メートル巻くことができるので、深い層もじゅうぶん狙うことができますよ。
マダイが釣れそうなポイントなら、鯛ラバ持参で釣りを楽しめそうですね。
シマノからリリースされている、層を把握しやすいカラーリングが施されたPEラインです。
8本撚りでとてもしなやかな使い心地と、1メートル・5メートルごとにカラーパターンを変えてあるので、メタルジグの位置を確認しながらシーバスジギングを展開することが可能です。
PEラインもずいぶんと安い価格で、手に入れることができるようになりました。
ラインチェックをこまめに繰り返しながら、操作性の高いラインでシーバスに誘いをかけてみましょう。
フロロカーボンラインで出来たショックリーダーラインです。
ボトム付近だと根ズレの心配がありますし、湾奥のカバーやストラクチャーを直接撃つなら擦れは必ず発生します。
それらからPEラインを守るためのリーダーは、きっちりと結ぶようにしたいですね。
シーバスのエラや背びれなとでも傷つくケースがありますから、ラインチェックを徹底するようにしてください。
シーバスジギング専用に作られた、ジャッカルのメタルジグです。
落として巻いてまた落とす!を繰り返すだけで、スライドフォールアクションやフラッシングを発生させるようになっています。
アタリは急に重く感じることが多いですから、常に集中してフッキングのタイミングを遅れないようにしたいものです。
80グラム程度が、最も扱いやすいウエイトといえるでしょう。
水深や潮の流れの強さに合わせて、ウエイトは切り換えるようにしてください。
シーバスジギングタックルを駆使してビッグサイズをゲットしよう!
シーバスジギングの特徴や、おすすめタックルをご紹介しましたが、いかがでしたか?
専用船に乗ってガイドを受けながら、シーバスジギングのノウハウを習得するようにしましょう。
大小さまざまなサイズが釣れますから、しっかり釣り上げて経験値を重ねていきたいですね。
そうすれば微細なアタリであっても、確実にフッキングに持ち込めるようになりますし、まだ見ぬ大型シーバスをゲットする足掛かりにもなるでしょう。




















