鮎釣りの水中糸を作ってみよう!複合メタル・ナイロン・フロロどのラインでもOK!水中糸の作り方は、これで決まり!
2020年04月08日 20:39
抜粋

鮎釣りの水中糸を作ってみよう!複合メタル・ナイロン・フロロどのラインでもOK!水中糸の作り方は、これで決まり!
友釣りでアユの泳ぎを大きく左右する水中糸。
ポイントや川の流速、アユの大きさによって、ラインの種類や太さを変えますよね。
そこで今回は、どのラインでも強度を最大限にいかせる水中糸の作り方をご紹介します!
天井糸との接続部分
PEライン0.3号を30cm使って、天井糸と水中糸の接続部分を作ります。
二通りの作り方を紹介しましょう。
一つ目は30cmのPEラインを二つ折りにして、天井糸に接続部分のチチワを3回八の字で作ります。
輪の大濃さは2cm位を目安にしていますが、適当でかまいません。
余ったPEラインで水中糸に編み付けます。
25回程編み付けて、かた結びで編み付けを解けないように固定します。
続いて本結びで軽く締めた後PEラインの両端を引っ張ると結び目が編み付けの根本部分まで移動するので、そこでキッチリ締めます。
その動作を二回繰り返して余分な糸をカットして完成です。

もう一つは30cmのPEラインを水中糸にを25回直接編み付けます。
かた結びの後、2回本結びをして余ったPEラインでチチワを3回八の字で作って完成です。

どちらも同じですが、後記の作り方の方がスマートにみえるかもしれません。
編み付けのコツとは、水中糸に対して垂直に編み付けを繰り返すことです。
そうすることで引っ張ってもズレない編み付けをすることが出来ます。
目印の付け方

目印も編み付けで取り付けします。
3回編み付けてかた結び1回で終わりです。
色を変えて4~5か所取り付けて完成です。
軽く締めて目印の長さも長めにしておきます。
釣り場で目印を水に濡らして動きを確認しながら締め具合を調整すると失敗がありません。
目印の長さも、その時に調整します。
下付け糸との接続部分

天井糸の接続部分と同じような編み付けです。
水中糸にPEラインを25回編み付けます。
かた結びの後本結びを2回して、余ったPEラインで1cmのひげを出して3回八の字で結びます。
そのひげにチチワを作った下付け糸を取り付ける形になります。
仕掛け作りにあると便利なグッズ

アユプロ・ノットマスターXタイプにオプションを装着
編み付けをする為の必需品として、タックル・イン・ジャパンから発売されているアユプロ・ノットマスターが重宝します。
それと併用して全面ゴム磁石の作業マットになっているアユプロ・ワークマットを使えば、アユプロ・ワークマットの重さでアユプロ・ノットマスターが固定され、編み付けの作業がしやすくなります。
30cmのメモリ付きで作業効率も良くなりますよ。

水中糸の出来上がり!
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編み付けは結束強度のムラが少ない!
複合メタル・ナイロン・フロロでも同じ結束方法で作っていますが、ラインの強度を最大限いかせる結束方法です。
最も強度ムラが少ない結束方法なので一度お試しください。


















