鳥羽沖のオフショアジギング釣行で60cm級カンパチが連発【三重】

2023年10月10日 11:30

[TSURINEWS]

抜粋

タチウオと青物の状況確認を兼ねて、9月16日に三重県鳥羽市本浦の遊漁船に、ジギング&タイラバで乗り込んだ。当日はジギングもタイラバも好調で、カンパチやタチウオ、マダイなど様々な魚種の顔を見ることができたため、釣行の模様をレポートする。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・伊藤新治)

鳥羽沖のオフショアジギング釣行で60cm級カンパチが連発【三重】

ジギング&タイラバ釣行

当日は、三重県鳥羽市本浦に午前5時に集合、早速準備に取りかかる。今回のタックル仕様はロングジグをしっかりと速くシャクれるよう、硬めのスピニングロッドをチョイス。ジグは200gのセミロングをセットした。

準備も終わり5時半すぎに出船し、沖のポイントに到着。水深は50~60mとやや予想より浅いが、まずは200gのジグを軽くキャストし、サミングしながらフォールさせる。着底したら2~3回速巻きした後、ワンピッチで誘いを入れる。

まずはジグの動きを確認しながら探っていくが、ジグが少し重すぎる感じがするため、165gのセミロングに変更する。

60cmカンパチが連発

僚船ではカンパチがヒットしているようで、一層集中力を高める。すると着底からワンピッチで10回巻いた後のフォールでヒット。アワセを入れると同時に20mほどラインが出ていく。少し焦ったが、ここからファイト。しっかりポンピングしながら魚を上げてくる。

魚が走るときは無理をせず、ラインが止まるまで待ちながら巻き上げてくる。ようやく魚影が見えてくると60cmほどのカンパチだ。

狙い通りキャッチできたので、同じアクションで誘っていくとやはり同じようにワンピッチのフォールでヒット。これまたファーストランでドラグが音を立ててラインが出ていく。

やはりブリよりパワーがあり、掛けた後のやり取りが非常に面白い。じっくりファイトして2匹目も無事キャッチ。その後も同じパターンで2匹追加し、朝のチャンスタイム終了。

鳥羽沖のオフショアジギング釣行で60cm級カンパチが連発【三重】60cmほどのカンパチが連発(提供:週刊つりニュース中部版APC・伊藤新治)

タイラバでマダイキャッチ

ここからタイラバで少しマダイを狙うと、ホウボウと小ダイをゲット。

そこから大きく移動し青物狙い。しかしなかなか難しいのでここでもマダイを狙ってみると、ちょこちょこアタリがあるがなかなか乗らない。

そこで次のアタリがあった時にアワセを入れてみた。最初根掛かりしたと思ったが、ドラグを調整すると上がってくる。しかし重みだけであまり引かない。ヒラメか根魚と思ったが、魚を見てビックリ。なんと54cmの良型マダイだ。

鳥羽沖のオフショアジギング釣行で60cm級カンパチが連発【三重】タイラバではマダイもキャッチ(提供:週刊つりニュース中部版APC・伊藤新治)

最後にタチウオを多数確保し沖上がり

この後タチウオポイントに移動し、お土産用の指2.5~3本のタチウオをたくさん確保し、この日の釣行は終了した。

最終釣果はカンパチ4匹、マダイ2匹、ホウボウ1匹にタチウオ多数と大満足釣行に終わった。もう少し気温が下がれば青物、マダイの活性も上がって大いに楽しめそうだ。

鳥羽沖のオフショアジギング釣行で60cm級カンパチが連発【三重】当日の釣果の一部(提供:週刊つりニュース中部版APC・伊藤新治)

<週刊つりニュース中部版APC・伊藤新治/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース中部版』2023年9月29日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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