ショアエギングってどんなエギング?イカがエギを抱く瞬間が見れる!その特徴と釣り方の秘訣を大公開!
2020年04月08日 20:56
抜粋

ショアエギングってどんなエギング?イカがエギを抱く瞬間が見れる!その特徴と釣り方の秘訣を大公開!
皆さんは、ショアエギングとはどんな釣り方なのか、その意味や内容をご存知ですか?
元々エギング自体は、ショアからエギをキャストしていましたから、ちょっと分かりにくい言葉ですよね。
でも、エギングの新しいアプローチとして人気が高まってきていますよ。
ここではその特徴やロッドなどの使用タックルについて、ご紹介します。
ショアエギングとはどんな意味?
ショアエギングとは、水深の浅い岩礁帯などで、潮が流れる方向を見定めながら、狙った岩礁をひとつひとつ丁寧にエギで撃っていくアプローチのことです。
バス釣りにおける、シャロークランキングや、スピナーベイトを利用したバンクバーナードメソッドに似ていますよね。
障害物や地形変化を海の岩礁帯と重ねて、着水してすぐにリトリーブを開始します。
エギを縫うように泳がせながら、イカを誘うわけです。
ショアエギングの特徴
これまでのエギングでは、こういった浅瀬はパスしているケースがほとんどでした。
急深の藻場などにエギをフォールさせながらバイトを取っていましたので、とても斬新です。
しかもイカがエギを抱くシーンも、目の当たりにできますから、興奮倍増で楽しそうですよね。
釣り方の基本は潮の流れを観察することから!ロッドはどんなものを選べばいいの?
ショアエギングの釣り方の基本は、満潮から引き潮に向かうときにおこなうのがおすすめです。
そのほうが着水後にラインがピンと張りやすく、エギを泳がせやすいのです。
岩に潮が当たる逆側にイカが潜んでいる確率が高いので、エギがその上を通過するように泳がせてみましょう。
釣り方の基本を丁寧に分かりやすく解説している動画はこちら
ショアエギングなら、わざわざ深場を求めて遠征する必要がありません。
あなたが住んでいる近くの釣り場で是非試してみてください。
使用するロッドは、お手持ちのエギングロッドでかまわないでしょう。
でもエギは、すぐに沈んでしまうタイプを用いないようにしてくださいね。
浅いですから、根掛かりトラブルばかり発生してしまいますよ。



















