陸式アンチョビハイブリッドは2019年新発売のルアーにエサをセットするテンヤ仕掛け!
2020年04月09日 19:16
抜粋

陸式アンチョビハイブリッドは2019年新発売のルアーにエサをセットするテンヤ仕掛け!
ジャッカルから2019年新発売の陸式アンチョビハイブリッドは、タチウオ釣りに使うテンヤ仕掛けです。
しかし、これまでのテンヤと異なるのは、ルアーとしてベースが作られていて、そこにエサを装着できるということ。
その特徴や実釣動画をチェックしてみましょう。
陸式アンチョビハイブリッドってどんなテンヤ仕掛けなの?
陸式アンチョビハイブリッドは、タチウオゲームを楽しめるテンヤ仕掛けです。
サイズは全長72ミリで、ウエイトが15グラム・20グラム・25グラムから選べるようになっています。
キャストしてカウントダウンしながら、トレースしたい層を選んでリトリーブとストップを繰り返しましょう。
陸式アンチョビハイブリッドのボディ素材
このテンヤは、ABS樹脂製ボディで作られています。
背中部分に、エサでもソフトワームでもセットすることができますよ。
タチウオの食いに合わせて、どちらを選ぶか釣り場で決めることができます。
スライドロックシステム(PAT.P)を搭載
陸式アンチョビハイブリッドには、スライドロックシステム(PAT.P)が搭載されています。
ワンタッチでエサ・ワームを真っ直ぐセッティングできるので、手返し良く釣りを続けることが可能です。
食いが立ってエサ交換をひんぱんにおこなわなければならないケースでも、素早く対応できますよ。
専用チューブホルダー付き
このテンヤのテール部分には、発光チューブをセットするための専用チューブホルダーが付いています。
タチウオを光で呼び寄せたいときに使ってみましょう。
装着可能な発光チューブのサイズは、直径2.9ミリです。
陸式アンチョビハイブリッドには、全部で5種類のカラーが用意されています。
グローストライプなどで発光するタイプが選べるので、タチウオを誘いやすくなっていますよ。
防波堤などでキャストするときは、周囲の人に配慮しながらおこなうようにしましょう。

















