ジギング用クーラーボックス特集!どんなクーラーボックスを用意すればいいのかチェック
2020年04月09日 21:23
抜粋

ジギング用クーラーボックス特集!どんなクーラーボックスを用意すればいいのかチェック
船釣りが楽しい季節になってきました!
特にオフショアジギングで狙う青物は、これからさまざまな魚種の大型が釣れる時期に入ります。
そんなときに必要なのが、釣った魚を保管し持ち帰るためのクーラーボックス。
いったいどれくらいの大きさ・スペックのものを用意すればいいのでしょうか。
ジギングで使うクーラーボックスに求められるスペックとは
オフショアジギングで使うクーラーボックスなら、釣れる魚のサイズに合わせる必要があります。
大型のサワラやブリ・カンパチなどが釣れることを想定すると、やはり容量60リットル以上のクーラーボックスが求められるのではないでしょうか。
80リットルもあれば、氷もじゅうぶんに入るので安心ですね。
ちなみに氷は、容量の20パーセントほど入れておくといいでしょう。
ジギングにおすすめのクーラーボックス①ダイワ・ビッグトランクSU-8000
早速、海の船釣りで使いました。重さがマイナス点ですが、容量と保冷力のためにはやむを得ないと思います。
釣り以外にも、家族でキャンプなどに使えました。
ダイワの80リットルサイズのクーラーボックスです。
SUタイプですから、断熱材には真空パネル5面とスチロールが使われていますよ。
約80センチの青物なら、楽々入れることができるでしょう。
上フタに魚を測るメジャーが付いているのも嬉しい仕様ですね。
ジギングにおすすめのクーラーボックス②シマノ・スペーザ ホエール ベイシス

シマノ(SHIMANO) クーラーボックス 大型 60L スペーザ ホエール ベイシス キャスター付 600UC-060I 釣り用 ピュアホワイト
参考価格¥34,897
太平洋でカツオ、キハダ釣りに使用しました。
サイズは40センチから60センチを氷を敷き詰めて15本ぐらいは入りました。
帰宅5~6時間でも全く氷は解けません。
次の日の朝でも氷が残っていて、魚もキンキンに冷えてました。
こちらはシマノの人気モデル・ベイシスシリーズの60リットルモデルです。
かなり冷える仕様になっていて、断熱材は底面真空パネル+スチロールパネルを設置。
90センチの魚でも斜めに入れれば、折り曲げずに収納することができますよ。
ジギングにおすすめのクーラーボックス③ダイワ・NSトランク大将II
主人が釣りにハマっていて今までのクーラーBOXが小さくなった為、こちらを購入しました。
サイズ感も良くて持ちやすく、とても気に入った様子。
といっても、まだまだ…こちらのサイズに似合ったお魚は釣れず…笑
これからも、まだまだ頑張ってもらう予定です!
こちらは容量40リットルと、ライトなジギングに対応可能なクーラーボックスです。
近海や湾内のジギングで、あまり大型が見込めない釣り場に持参するのに向いていますよ。
スーパースチロール断熱材を使った軽量タイプですから、手軽にジギングを楽しみたい人におすすめです。


















