津久井湖ボート釣行でヘラブナ&マブナ合計12尾【神奈川】磯竿&リールのタックルで挑戦
2023年10月16日 16:30
抜粋
9月25日(月)、神奈川県相模原市に位置する津久井湖でボートヘラマブ釣行。湖面に浮かんでのんびり1日楽しんで、結果的に本命手中と満足できた釣行をレポートしよう。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)


津久井湖ヘラブナ釣り
相模湖下流に位置し、様々な淡水魚が生息している同湖。「バスフィッシング」と「ワカサギ釣り」が有名だが、ヘラブナ釣りもひそかに人気がある。私はもっぱらワカサギ釣りでお世話になっている湖であるが、今回は大物狙いのボートヘラマブ釣りを楽しんでみることにした。
わかさぎ釣り以外ではお初な津久井湖(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)ボートヘラマブ釣りは初
私的には、普段専門に狙う魚ではないのだが、「今後チャレンジしたいことがある」ので、雰囲気を掴むために今回チャレンジすることにした。いつもはワカサギ釣りで爆釣をかましまくってきた良い思い出の同湖だが・・・いかに。
磯竿タックルで挑戦
今回はのべ竿スタイルではなくリール竿スタイルでヘラマブを狙うのだが、タックルは以下の通り。
・竿:プロマリン バトルフィールド波止磯2号300
・リール:ダイワ リバティクラブ1500番
・ライン:サンライン クインスタ―2号
・ウキ:ヘラウキ
・ハリ:オーナーばり 本流クイン8号
・エサ:マルキューヘラグルテンLL
あえてリールタックルで挑んだ(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)ポイントは雰囲気抜群
現地到着は7時前後。他のお客さんはバスとワカサギの方々がほとんどなので、船頭にのんびりとポイントへ運んでもらうことに。ポイントは凄く雰囲気があって釣れそうな感じで期待大だ。
早々にエサを作り、両グルテンの宙釣りでエサを打ち込んでいくがしばらくウキに反応はない。船頭曰くここのところ午前は厳しい感じで、午後から調子よく釣れているとのことだった。私にできることをやりつつアタリを待つ。
本日のポイントに到着(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)最初のアタリはニゴイ
しばらく時間もたち時刻は9時を回ったころようやくウキが動いているが外道感。消し込んだと同時に向こうアワセ的に掛かりそれなりの引きだ。引きを楽しんで御用すると40cmのニゴイである。午後までは時間がある中楽しませてくれたことに感謝してリリース。
ニゴイも遊んでくれた(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)午後になり31cmヘラブナ登場
その後もハヤが寄ったり微細なアタリに反応するとワカサギが釣れたりと・・・厳しい時間を過ごす。晴れ間も強烈で外気温は32℃とまるで夏だ。休憩しつつ湖上で早飯でパンを喰らいつつのんびりした時間が流れていく。
12時を過ぎて13時を過ぎて・・・13時28分に本命らしきアタリ。反応するとついに掛かった。突っこみもパワーがあり引きも楽しく尺はありそうだ。そして寄せて計測すると31cmのヘラブナである。ようやくスタートラインに立った感じで、苦労しただけに嬉しいのひとこと。
引き味ヨシ(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)最終釣果
数分後にはズバっと消込み25cmと小ぶりではあるものの本命GET。そのあとも連続して釣果を得ていく。マブナも混じりつつ安定してアタリがあり、午後好釣というのは本当の様である。
尺マブナもポツポツまじった(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)結局13時28分~15時40分までアタリ間隔は空くものの安定して継続。ヘラブナ7尾、マブナ5尾と合計12尾が楽しませてくれた。サイズ感は25cm~32cmと大物クラスは釣れなかったものの、釣りとしては十分に堪能できたので満足の納竿である。また時間をみつけてリベンジしたいと思う。
本日最大は32cmだが満足のいく釣果(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)<なおぱぱ/TSURINEWSライター>
津久井湖


















