鳥羽沖の青物&マグロジギングなら【山洋丸】にお任せ 大型船で快適釣行に
2023年10月18日 16:30
抜粋
三重県鳥羽市浦村にある本浦出船の山洋丸は、大型船2隻を保有。どちらもエアコン、電気ポット、電子レンジ、水洗トイレを完備。船長の戸羽伸晃さんは鳥羽沖のポイントに精通し、四季を通じて旬のターゲットを釣らせてくれる。また大型船ゆえの出船率の高さや、移動中は広くて空調の効くキャビンで過ごせるのも魅力だ。では、これからのシーズンに当船で楽しめる釣りについて紹介していく。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWS編集部 五井)


秋~冬に好期迎えるジギング
鳥羽沖のジギングでは青物やサワラ、マダイが狙える。
秋冬は青物ジギングの季節(提供:TSURINEWS編集部 五井)タックルは6ft前後でジグウェイト150~200gのライトジギングロッド。ラインはPEライン1.5~2号、リーダーはフロロカーボンライン6~12号。ジグはショートやセミロングの120~200g。青物が小型のタチウオを捕食している場合は200g前後のフルシルバーのロングジグが必須アイテム。
鳥羽沖ジギングのポイント
ポイントの水深は30~100mまでと幅広い。島に囲まれた水道のポイントもあり、潮が速いので着底は集中して感知したい。
サワラほか多彩な釣果も期待(提供:TSURINEWS編集部 五井)また、ポイントによっては根掛かりする所もある。船長がアナウンスを聞いてジグのテールフックを脱着して対応しよう。
ベイトを意識して攻略を
ベイトはイワシ、サッパ、タチウオなど。ジグをベイトにマッチさせることが好釣果のカギ。特にカタクチイワシがベイトのときは、タングステン製のジグが強いので必ず持参を。
山洋丸(提供:TSURINEWS編集部 五井)主役のブリは年明けに10㎏級の実績も高い。ほかにマダイ、ヒラメ、サワラなど豪華な顔ぶれがそろう。
イワシ泳がせのヒラメ釣り
鳥羽沖はヒラメの魚影が濃く、青物や根魚などもくる。
鳥羽沖はヒラメの魚影も濃い(提供:TSURINEWS編集部 五井)タックルは2.4~3mのヒラメザオに小型電動または両軸リール。ミチイトはPEライン2~3号、先イトにフロロカーボンライン6~8号を2~3m入れるのがベスト。
仕掛けはハリス7~8号、親バリ16~18号の市販泳がせ仕掛けでOK。オモリは60~80号。
鳥羽沖のヒラメポイント
ポイントの水深は20~80m。根周りを攻めることも多く、こまめな底取りは必須。アタリが来たら誘い上げてしっかりヒラメにエサを食い込ませることが大事。活性が高い時は底から5m上で食うことも。
大人気のトンジギも出船
冬から春にかけてビンナガを対象魚としたトンジギにも出船。サイズは10kg前後の中型から20kg超まで狙える。
こんな爆釣も(提供:TSURINEWS編集部 五井)トンジギのタックル
ブリジギング用のものが流用できるが、20㎏級やキハダのヒットを考え強靭なものが必要。6ft前後の青物用ジギングロッドにスピニングなら8000(ダイワ旧4500)番以上。ベイトならシマノ・オシアジガー2000番以上。電動ジギングで狙う場合は、シマノのビーストマスター3000クラスが最適。ラインはPEライン4号、リーダーはフロロカーボンライン14~20号がお勧め。ジグはセミロング~ロング系の200~500gで300g以上がメイン。
キハダも食うので油断は禁物(提供:TSURINEWS編集部 五井)探る水深はまちまちで、水深30~200mまでの範囲。ゆったりスローなジャークで誘う。また、ビンナガはフォールにも強く反応するので、大きくシャクってフォールを長く取る方法も有効だ。
トンジギにぜひチャレンジを(提供:TSURINEWS編集部 五井)以上が今から春にかけて注目の山洋丸でのゲーム。なお、鳥羽沖や熊野灘は秋から冬にかけ荒れる日が多くなるが、大型船の山洋丸なら快適に釣りを楽しめる。アクセス、料金等の詳細(2023年9月現在)は、以下のリンク先を参照(燃料高騰で料金が改定される可能性あり)。
<五井/TSURINEWS編集部>
山洋丸

キハダ、メバチ狙いのパヤオジギング、人気のトンジギ、青物&マダイなど近海ジギングのほか、ウタセマダイやイワシ泳がせのヒラメ釣りならお任せ。生きイワシを確保している間は、年中泳がせ釣りに対応。大型船2隻で、四季折々の釣りに対応しています。















