ダイワの人気ベイトリール特集!ユーザー評価の高い機種おすすめ10選
2020年04月10日 07:03
抜粋

ダイワの人気ベイトリール特集!ユーザー評価の高い機種おすすめ10選
総合釣具メーカーのダイワがリリースしているベイトリールには、ユーザーの人気が集まっています。
デザインがカッコイイですし、先進技術が豊富に搭載されていてライントラブルが抑えられている点などが、高く評価されていますよ。
「Tウイングシステムは画期的だよね!」
「SVスプールならめっちゃ軽いルアーでもキャストできるぞ!」
実際に使ってみると、ありえないほどバックラッシュしなくなっているのに驚きます。
これならスピニングタックルで扱っていた極小ルアーでも、太いラインで操れますね。
ここでは、ダイワの人気ベイトリールの中から、おすすめ機種をピックアップしてご紹介しましょう。
ダイワのベイトリールとは
ダイワのベイトリールとは、バス釣りやシーバスゲーム・ロックフィッシュゲームなどに使われる両軸リールのことです。
ダイワオリジナルの先進技術が満載されていて、ユーザー満足度がとても高いことで知られていますよ。
例えば、TWS。
レベルワインドが、クラッチ操作に連動してターンラウンドするようになっていますよ。
キャスティングの際は幅の広いレベルワインド、リトリーブの際はラインをしっかり拾うために幅の狭いレベルワインドに回転して切り替わる仕組みになっています。
「えっ、レベルワインドが2つ付いているの?」
そうではありません、1つのレベルワインドパーツに2面性を持たせていて、役割を分担させているのです。
そのおかげで、ライン放出時に摩擦抵抗は極力抑え込まれて、軽量なルアーでもしっかりキャストすることが可能になっているのです。
ダイワベイトリールに搭載されているSVスプール
もうひとつの画期的な先進技術は、SVスプールでしょう。
慣性が低く抑えられているので、軽いルアーでも難なく飛距離を伸ばすことができます。
またブレーキの利きを調整するのに、リールのサイドプレートをオープンする必要がなく、ダイヤル式で目盛り調整によって切り換えが可能です。
ラインキャパはどうしても縮小されてしまうので、遠投を主体とした釣りスタイルのアングラー向けに、SVスプール未搭載リールも用意されていますよ。
こういった気配りが、ユーザーの満足度を枯れさせない要因になっているのでしょう。
ロープロファイルと丸型
ダイワのベイトリールには、背の低いロープロファイルデザインのものと共に、昔ながらの丸型デザインのものも用意されています。
カチッとした剛性感が身上の丸型タイプは、キャストしてはリトリーブを繰り返す、巻きモノ系の釣りスタイルに向いていますよ。
例えば、クランクベイトやバイブレーションプラグ・スピナーベイト・チャターベイトなど、広範囲に散ったバスの居場所や食い気=活性のチェックに、とても役立ちます。
愛好家が多いので、丸型をラインナップから外さないこだわりも、ダイワらしさといえるでしょう。
ダイワベイトリールのおすすめ機種をピックアップ!
それでは、おすすめのダイワベイトリールを取り上げてみましょう。
実際に使ってみたインプレも踏まえて、バス釣りやシーバスゲームなどに活用できるスペックをご紹介します。
海水エリアで使った場合は、しっかりと水洗いをして拭き取り、太陽光の当たらない場所で乾燥させるようにしましょう。
ベイトリールは構造上、どうしても内部に水が入り込んでしまいます。
じゅうぶんにメンテナンスを施すことで、長く使い続けることができるのです。

ダイワ(DAIWA) リール タトゥーラ SV TW 8.1L
参考価格¥19,450
タトゥーラのSVコンセプト搭載機です。
自重200グラムと軽く、ギア比8.1対1でハンドル1回転につき83センチ巻き取ることができますよ。
TWSも付いていますから、バックラッシュトラブルを抑えた安定のキャスト&リトリーブを実践可能です。
比較的コンパクトなボリュームなので、手のひらの小さなアングラーでもしっかりとパーミングできます。
それによりフッキングも決まりやすいので、釣れる魚の数も増えることに。
バス釣りはもちろん、ロックフィッシュゲームなどでテキサスリグや高比重ワームのノーシンカーリグを用いるのに適していますよ。

ダイワ(DAIWA) リール スティーズ SV TW 1016SV-SH
参考価格¥49,000
ダイワベイトリールのハイエンドモデル・スティーズシリーズに、SVコンセプトとTWSを搭載した機種です。
ギア比は7.1対1で、ハンドル1巻きで75センチ巻き取ることができますよ。
14ポンドラインで45~90メートルのラインキャパですから、通常のキャストなら何ら支障はないでしょう。
G1ジュラルミンスプールを採用しているので、マグネシウム素材の2倍の強度を誇っています。
メインギアもG1ジュラルミン製です。
とにかく小振りでパーミングしやすく、たった160グラムしかない自重によって、軽快に使えるのが魅力ですね。

ダイワ(DAIWA) ベイトリール スティーズ CT SV TW 700XH 2019モデル
参考価格¥53,000
こちらはスディーズシリーズに、CT SVスプールを初搭載したベイトリールです。
CT SVスプールとは、直径30ミリのG1ジュラルミン製スプールで、14ポンドラインを30~60メートル巻くことができるようになっています。
軽やかにキャストしてスムーズに巻き取りながら、イメージしたピンポイントへ丁寧にアプローチを繰り返せる剛性・質感が嬉しいですね。
軽いものから大きなものまで、1台のベイトリールでこなしたい人におすすめです。

ダイワ(DAIWA) ベイトリールスティーズ AIR TW 500XXHL 2020モデル
参考価格¥60,580
2020年にリリースされたばかりの、最新ベイトフィネスリールのハイエンドスペックモデルです。
スプールの直径は、なんと28ミリ。
ラインキャパは、8ポンドで45メートルになっていて、超軽量なリグでも軽くキャストしてしまうことが可能です。
ギア比は9.1対1、ハンドル1巻きで80センチのラインを回収できます。
ボディはマグネシウム合金で出来ていて、自重はなんと135グラムしかありません。
アジングで用いるようなジグ単でも、きっちりとキャストできますから、太いラインでアプローチしたくなるようなカバー護岸でも、果敢に攻めることができますよ。

ダイワ(DAIWA) リール スティーズ A TW 1016H
参考価格¥39,811
こちらはSVコンセプトを搭載していない、スティーズシリーズのベイトリールです。
ラインキャパは16ポンドラインを100メートルと、遠投を繰り返したいアングラーにドンピシャ。
タフなボディにはアルミが採用されていて、剛性・耐久性はバツグンなモデルに仕上がっています。
太いラインでクランクベイトやバイブレーションを投げ倒したいアングラーに、ビビッと響くベイトリールに作られています。

ダイワ(DAIWA) リール リョウガ(2018) 1016H
参考価格¥47,686
ダイワのこだわりが結集した、丸型ベイトリールです。
16ポンドラインを100メートル巻くことができるので、ディープクランクベイトなどの巻き抵抗のあるものを、グリグリと力強くリトリーブし続けることが可能です。
剛性感のあるボディが、感度も高めてくれるでしょう。
ギア比は6.3対1で、自重は255グラム。
使ってみて気に入ったのは、薄目でハイグリップなIシェイプライトノブですね。
しっかりと握れて気持ちよくハンドルを回すことができますから、巻きのテンポが乱れません。

ダイワ(DAIWA) ベイトリール ミリオネア CT SV 70SH 2019モデル
参考価格¥42,778
こちらも丸型ベイトリールの、ミリオネアです。
直径30ミリのCTスプールが搭載されているので、軽くて小さなルアーを正確にピンポイントまで届けることができますよ。
ミリオネアといえば、ダイワの丸型ベイトリールの代名詞で、過去のモデルもユーザーから高い評価を受けていました。
コンパクトなボリュームになった新しいミリオネアをどんなふうに使うか、我々ユーザーの楽しみでもあります。

ダイワ DR-Z2020XH LIMITED 右ハンドル
参考価格¥52,470
ダイワとデプスが協力して作り上げたコラボモデルです。
ベースとなっているのはZ2020で、エクストラハイスピードギアにチューニングしていますよ。
ギア比は8.4対1で、ハンドル1巻きなんと100センチを巻き取ることが可能です。
ボディはアルミ合金を採用しているので、タフそのもの。
100ミリのカーボン製クランクハンドルを搭載しています。
ビッグバスを狙うなら、ぜひ使ってみたいベイトリールですよね。

ダイワ(Daiwa) タイラバ ベイトリール 紅牙 TW 4.9R-RM
参考価格¥34,980
タイラバゲーム用のベイトリールにも、TWSが採用されていますよ。
紅牙シリーズは、統一感のあるレッドカラーを基調にして、タイラバで扱いやすいギア比などが搭載されています。
PEライン1号を200メートルも巻くことができますから、ドテラ流しもバッチリ対応できますね。

ダイワ(Daiwa) ベイトリール HRF PEスペシャル 7.3L-TW
参考価格¥18,535
こちらは、ロックフィッシュゲームを楽しむためにチューニングされたベイトリールです。
TWSが沖の岩礁帯までルアーやジグを届けてくれますよ。
ダイワのベイトリールを駆使して大型魚をゲットしよう!
ダイワのベイトリールの特徴や、おすすめ機種をご紹介しましたが、いかがでしたか?
かなり幅広くラインナップされているので、自分の釣りスタイルに合わせることが容易なイメージです。
ピッタリハマった機種を見つけたら、フィールドで使い込んでみましょう。
何本もバスを獲っているうちに、より一層ダイワベイトリールのファンになっていくのが実感できるはずです。



















