シーバスロッドの選び方!初心者におすすめの長さや硬さを詳しく解説
2020年04月11日 10:40
抜粋

シーバスロッドの選び方!初心者におすすめの長さや硬さを詳しく解説
初心者の人がシーバスロッドを選ぶとき、何を基準にすればいいのでしょう?
長さや硬さでしょうか、それともメーカーやブランドでしょうか。
「そんなこと何も知らないんだから決められないよ~っ!」
確かにその通りで、どれにするかを決める基準が見えてこないことには一歩も進めません。
汎用性の高いシーバスロッドを選ぼう!
シーバスロッドの最初の1本を決めるなら、まずは汎用性にこだわりましょう。
1本でたくさんのルアーを操れるほうが、さまざまなロケーションに出かけたときに便利です。
汎用性の高いロッドの硬さは、柔らかくもなく硬くもなく、すなわちMLからM程度の硬さを選べは扱いやすいでしょう。
長さのおすすめは、9フィート前後でしょうか。
メーカーやブランドもピックアップしてみましょう。
メジャークラフト・ファーストキャストFCS-902ML
人生初スズキでスキルが無くても簡単に寄せられました。ランディングネットを持ってなく気合いで抜き上げましたが何の問題も無く大丈夫でした。PE1.5号、リーダー5号フロロ、ルアーはDaiwaの2000番。
買って1ヶ月、今まではキャスト時の糸絡みは無かったのにこのスズキを釣った時は頻発でした、風が少し強かったからか?
9フィートで2ピース仕様のシーバス用スピニングロッドです。
最近ではベイトロッドも出回っているようですが、ライントラブルを避けるためにも初心者の人にはスピニングロッドをおすすめします。
実際にこのシーバスロッドを振ってみると軽くてしなやか、硬さは扱いやすい印象でした。
ダイワ・リバティクラブ96M
シーバス、ヒラメのメインロッドとして使ってます
ルアーは良いところ10-35gまでですかね
シーバスロッドにしては強いロッドで
どちらかと言うとライトショアジグよりかもしれません
しかし、18g程度のミノー等も難なく使いこなせます
50以下のスズキ程度では面白くありませんが、シーバスメインの人達がいる釣り場では飛距離で圧倒しブレイク、潮目狙いで釣果をあげる事も出来ましたし、堤防側30cmにフルキャストで投げれる操作性も兼ね備えた万能的なロッドです
やや重いですが、コスパは非常に良いと思います。
このロッドは、Mですから少し硬いシーバスロッドに仕上がっています。
9フィートより長めなので飛距離も期待できるでしょうし、サーフなどでヒラメをターゲットにするのにも向いています。
ダイワブランドですから、安心して使えるのも嬉しいですね。
シマノ・ルアーマチック S90ML
これで77センチのシーバスを釣りましたが
全然余裕でした!魚体見えるまでこんなに大きいなんて思わないほど余裕ありました!
今まで高い万クラスの竿をいろいろ購入しましたが馬鹿らしくなりました笑 デザインも良いですしぶっ飛びますし疲れもしません!
個人的にはかなりオススメです!
シマノが初心者向けに製作した、コスパ優秀なシーバスロッドです。
28グラムまでのルアーをキャスト可能で、振り抜けがよく操作しやすい印象です。
自重は155グラムとかなり軽めで、硬さはMLに設定されています。
アブガルシア・クロスフィールドXRFS-904M-TE
2ピースは車の形状により却下し、こちらを購入しました。
安い、カッコイイ、コンパクト。
とりあえず始める方にオススメです。
4本継ぎのテレスコタイプのシーバスロッドです。
28グラムまでのルアーがキャストできて、硬さはMに設定されていますよ。
シーバスはもちろん、エギングロッドとしてアオリイカ釣りに転用することも可能ですから、この1本があれば釣りの幅が広がりますね。




















