週刊つりニュース東京本社にぶらり立ち寄り 『TSURINEWS』編集長に直撃インタビュー
2023年11月04日 17:00
抜粋
私はTSURINEWSのライターで記事を執筆しています。ふと、TSURINEWSを運営する週刊つりニュースの東京本社がどんな場所なのか気になり、編集長にコンタクトをとったところ、快く取材に対応してもらえることになりました。今回は交流も兼ねて、ウェブマガジン「TSURINEWS」の制作現場の雰囲気をお伝えします。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・岸本真彦)


週刊つりニュースの東京本社
週刊つりニュースの本社は東京のど真中、新宿にほど近い場所にあります。私は東京メトロを使い四谷三丁目から徒歩で向かいました。
四谷三丁目は最寄駅の1つ(提供:TSURINEWSライター・岸本真彦)道中は、特に釣り関係のお店など見当たらないオフィス街でした。到着すると、つりニュースの建物だとは全くわからないオシャレな外装。
週刊つりニュース東京本社の外観(提供:TSURINEWSライター・岸本真彦)唯一の目印として、つりニュースのステッカーが貼ってある車が駐車場に停まっていました。やはりここが、つりニュース本社のようです。
社用車にはつりニュースのステッカー(提供:TSURINEWSライター・岸本真彦)入り口右側には、釣り地蔵さんが居てビックリ。小銭が毎回誰かに置かれているそうです。
釣り地蔵(提供:TSURINEWSライター・岸本真彦)1階にサカナ専門書店「SAKANA BOOKS」が併設
入り口には「サカナブックス」の看板が出ていました。
本社入口(提供:TSURINEWSライター・岸本真彦)実はつりニュース本社の1階は、魚に関する書籍だけを扱った本屋「SAKANA BOOKS(サカナブックス)」があるのです。
書籍の他にも、全国の水族館のパンフレットやサカナの剥製などが展示されていました。魚について知る、食べる、飼う、釣る、観る、描くなどしたい方は、足を運んでみても良いのではないでしょうか。
全国の水族館のパンフレット(提供:TSURINEWSライター・岸本真彦)奥左側にある釣り資料館は観る価値有り
本社の1階には、週間つりニュースの創業者である船津重人氏が収集した釣具や釣りの資料が展示されている資料館が併設されています。
釣り資料館(提供:TSURINEWSライター・岸本真彦)入場料は無料!伝統的な日本の釣りの歴史、漁具(魚籠)なども観ることができて、釣り好きにはもってこいです。子どもの自由研究にもおすすめ。新宿近辺に立ち寄った際はぜひ見てみてください。
伝統的な漁具を展示(提供:TSURINEWSライター・岸本真彦)TSURINEWS編集長に直撃インタビュー
ここからはウェブマガジン『TSURINEWS』の小菊編集長にインタビューしてきた模様をお伝えいたします。
実際の第一印象
写真を見て頂けらわかるかと思いますが、オシャレな方で、写真を撮る際も初対面にもかかわらずメガネをずらすなどユーモアのある方でした。
※画像説明文入力位置※(提供:TSURINEWSライター・岸本真彦)経歴が独特で、過去にミュージシャンをやっていて、その後は大物女性歌手のプロモーションを統括していたそうです。
小菊編集長は、小物釣りからマグロ釣りまで幅広く釣りをするとのこと。最近は毎週沖釣りに出掛けているそうで、その時期に釣れている旬の魚を釣るそうです。先日も福島沖まで遠征し、ヒラメ釣りに出かけたそう。大判サイズがバンバンあがったみたいです。
話していて釣りの話が絶えなかったので、釣りが凄く好きなんだなと感じました。現在の釣り業界の事情も色々聞けて勉強になりました。TSURINEWSは、リニューアルを予定しているとのことで、今後の展開も楽しみです。
つりニュース本社は魅力がいっぱい
今回快く見学させていただき感謝です。またつりニュースへの関心が深まりました。普段はチャットワーク上でやり取りをしているのですが、編集長に直に会うことで面白い体験ができました。
サカナブックスや釣り文化資料館も見学できて、ライターとして新たな一歩が踏み出せそうです。皆さまも東京に来た際に是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
サカナの剥製も展示されている(提供:TSURINEWSライター・岸本真彦)<岸本真彦/TSURINEWSライター>
週刊つりニュース東京本社















