サーフでのライトルアー釣行でメッキにセイゴにマゴチ【静岡・仁科大浜海岸】

2023年11月07日 19:00

[TSURINEWS]

抜粋

10月8日(日)、静岡県西伊豆の仁科大浜海岸で、メッキやセイゴを中心としたライトゲームを楽しんだ。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版APC・野地文雄)

サーフでのライトルアー釣行でメッキにセイゴにマゴチ【静岡・仁科大浜海岸】

サーフでライトルアー釣行

大浜海岸に9時ごろに到着。途中、土肥あたりは強風で荒れていたが、この場所は風裏になっていて静か。海岸は多くのアングラーでにぎわっていて、中央付近にちょい投げ、河口周辺にロングロッドを振るルアーマンが並んでいた。

サーフでのライトルアー釣行でメッキにセイゴにマゴチ【静岡・仁科大浜海岸】仁科大浜海岸略図(提供:週刊つりニュース関東版APC・野地文雄)

海岸が混雑していたので、まずは港内のメッキをチェック。堤防は倒壊の恐れがあって立ち入り禁止なので、流れ込み側に回り込み、岩場から港内を狙ってみる。しかし、ヒットしてきたのはエソのみ。

港内の小さな堤防まで戻ると、カップルがいた。少し話してみると、やはり今シーズンはメッキが少ないとのこと。このあとは松崎の河川内を探るそうで、こちらは海岸を探りながら河口付近まで歩くと伝えた。

マゴチ40cm級が登場

海岸をキャストしながら歩いていく。海岸線には枯葉などが打ち上げられていて、堤防近辺では邪魔になって釣りにくい。一気に公衆トイレ下まで移動して、キャストを再開。

すると、波口でいきなりロッドが絞り込まれた。重い動きをロッドでいなしながら寄せてくると、40cm級マゴチ。

サーフでのライトルアー釣行でメッキにセイゴにマゴチ【静岡・仁科大浜海岸】波口ではマゴチ(提供:週刊つりニュース関東版APC・野地文雄)

セイゴ25~30cm級が連続ヒット

横へ移動して、『なぎさの湯』の下でキャストを再開。すぐにヒラセイゴがヒットして、派手なジャンプとエラ洗いで楽しませてくれた。

そして、目の前ではベイトフィッシュが跳ね始め、キャストを続けると25~30cm級セイゴが連続ヒット。すぐに10尾ほどキャッチできたので、さらに河口付近へ移動する。

サーフでのライトルアー釣行でメッキにセイゴにマゴチ【静岡・仁科大浜海岸】セイゴが入れ食い(提供:週刊つりニュース関東版APC・野地文雄)

ギンガメアジ18cm級をゲット

ここでは、コバンアジがめずらしくヒットし、写真を撮っていると再びベイトフィッシュが追われ始めた。すぐにキャストすると、今度は15cm級ギンガメアジ。しかし、あっという間にベイトフィッシュは沖へ移動して沈んでしまった。

あきらめずに待っていると、再びベイトフィッシュが何かに追われながら近づいてきた。射程圏内に入ったところでキャストすると、18cm級ギンガメアジ。この群れで5尾ほど追加したが、ウミウが飛んできてしまったので終了。海岸で釣ったのはほんの30分ほどだったが、まずまずの釣果で満足できた。

サーフでのライトルアー釣行でメッキにセイゴにマゴチ【静岡・仁科大浜海岸】18cm級ギンガメアジ(提供:週刊つりニュース関東版APC・野地文雄)

寒くなるまではメッキを中心に

今シーズン、やはりメッキは少ない気もしたが、回遊のタイミングやマヅメ、ベイトフィッシュの回遊などを狙えば、十分に楽しめそうな感触を得られた。これから寒くなるまで、メッキを中心としたライトゲームを楽しみたい。

サーフでのライトルアー釣行でメッキにセイゴにマゴチ【静岡・仁科大浜海岸】セイゴをキャッチ(提供:週刊つりニュース関東版APC・野地文雄)

<週刊つりニュース関東版APC・野地文雄/TSURINEWS編>

▼この釣り場について
大浜海岸
この記事は『週刊つりニュース関東版』2023年10月27日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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