八景島対岸でのウキ釣りで40cm級クロダイ【神奈川】本命のメジナは不発
2023年11月11日 11:00
抜粋
八景島対岸でメジナが釣れていると仲間から連絡があり、早速ウキ釣りに出かけた筆者。本命のメジナは釣れなかったものの、40cm級クロダイをキャッチできた釣行の模様をお届けします。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター桂宏樹)

八景島対岸でウキ釣り
休日の朝、掃除洗濯に水槽メンテからの荷物受け取り。一通りこなして気づけば11時過ぎになっていました。やることを終えて暇になると途端に釣りに行きたくなる今日この頃。
前回のリベンジで伊豆半島に出向くには時間がないので、比較的東京から近く、且つメジナが釣れそうな場所を選ぶことにしました。そこで今回は釣り仲間からメジナが釣れるよと紹介されていた八景島対岸に出向くことになりました。
八景島対岸の特徴
対岸に八景島シーパラダイスを望む護岸エリアになります。横長の広い釣り場ではありますが、胸位の高さのあるコンクリート堀と手前5mぐらいまで積まれているテトラが手前に並んでいますので、竿の取り回しや、駆け引きには注意が必要です。たも網は長さが6mあれば何とか魚を回収できます。
また、奥にはテトラがない場所もありますが、人気があるのか平日でも非常に混みあっていました。
八景島対岸を沖側に向けて撮影(提供:TSURINEWSライター桂宏樹)当日のタックル
竿(磯竿):波涛1.5号 5m30cm
リール:19シグナスLBD3000番
道糸 :ビジブルトマト ナイロン2号
ハリス:パワーカーボンmax 1.75号
ウキ:ウェーブマスターG2
針:TKO4号針
初めての釣り座でぱっと見た感じ浅く見えたためウキ下は1mぐらいからスタートすることにしました。
磯竿は強風時の取り扱いに注意(提供:TSURINEWSライター桂宏樹)不思議なアタリの連続
13時30分ごろに現地到着し、14時に釣り開始。ですが30分程は何もない時間が続きます。潮と風邪が左から右に流れるも、薄い表層以外は流れがないようで、ラインや仕掛けの馴染みに四苦八苦します。針を軽量の4号針に切り替えたりもどしたり、ハリス徐々に伸ばしたり短くしたり、ガンダマ追加したりするも効果はありません。
釣り座から見た手前の様子(提供:TSURINEWSライター桂宏樹)15時ぐらいからウキが勢いよく何度も何度も見えなくなるぐらい沈むようになりますが、どれも針がかりしません。気持ちよくビュンと沈むのに掛からない、今までにない不思議なパターンがしばらく続きます。釣れないので何が餌を取っているのかも分からないのでやきもきします(笑)
40cm級クロダイ登場
15時20分、貫通力が高くて質量のあるTKO3号針に変更。幾度の失敗のうち、ようやくフッキングに成功します。が、やり取り中にハリスが真ん中で切れてしまいます。
時合を逃すまいとすぐにハリスを2号に切り替えて針を再度投入。15時40分、ウキがびゅんと沖に沈んだのでしっかり合わせます。先程より少し弱いながらも重たい引きの後、上がってきたのは40cm手前のクロダイ。
40cm手前のクロダイ(提供:TSURINEWSライター桂宏樹)ようやく魚に出会えて一息しつつ、カッコ良いクロダイの魚体をしばし眺めます。
納竿
しかし、それ以降はウキは沈むが針に掛からないようになり、16時頃にはアタリも出なくなりました。暗くなる前に周りの掃除をおこない、納竿して17時には現地を撤収しました。
今回の釣りはクロダイを久々に釣って嬉しくなるも、メジナには出会えず、針掛りも出来ないモヤモヤが拭えない一日で終わってしまいました。(しかも結局エサ取りが何だったのかわからないままです)
次は本格的な磯場でがっつりメジナを求めて釣りをしたいと思います。
<桂宏樹/TSURINEWSライター>
八景島対岸


















