子バスが水面で遊んでいるのを見つけた!どんなルアーの動きに反応してくるか試してみよう
2020年04月12日 11:17
抜粋

子バスが水面で遊んでいるのを見つけた!どんなルアーの動きに反応してくるか試してみよう
子バスが水面で群れるようになってきました。
特にエサとなるものが浮いているようには見えないのですが、折れ枝や枯れ葉のカケラに対しても、バイトする態度を見せています。
たぶん、狩り本番の予行演習ではないでしょうか。
子バスが水面に浮いているのを見つけた!
20センチに満たない子バスは、いつ生まれの個体なのでしょう。
明らかに若いので、さほど捕食に成功しているようには見えません。
それでも魚や虫を見つければ、勢いよく突進していきます。
これってルアーに対しても、同じようなリアクションを見せてくれるかもしれませんよ。

ルアーに対する子バスの反応を見てみよう!
もし自分のタックルボックスの中に、まだ釣ったことのないルアーが収められていたら、是非子バスで試してみましょう。
どんなアクションを加えれば、バスは近寄ってくるのか、それとも離れるのか、自分の目で確かめるチャンスです。
子バスは無防備・無警戒のケースがありますから、興味の赴くまま反応してくれるでしょう。
ルアーをローテーションしてみよう!
そういう子バスでも、いざバイトに至るか?となると、そのままのルアーでは難しい場合があります。
そんなとき、結んでいるルアーの何を変えればいいのか、実際に試してみましょう。
サイズや色を変えてみよう!
結んでいるルアーを小さくすればいいのか、それとも色を変えればいいのか。
形を丸くすればいいのか、細長くすればいいのか。
やるべき組み合わせは無数にあり、子バスの反応も毎回切り換わるでしょう。
でも必ずその中に、「これはいったい何だ?」と衝撃を受ける反応が出てくるはずです。
子バスの反応は、もしかするとビッグバスのそれにつながるかもしれません。
同じ種類の生き物ですから、接点が無いなどということのほうが考えられないのです。
水面に泡の残りやすいエリアを見つけたら、今後はそこで子バス探しをしてみてください。
そして納得のいくまでルアーをキャストしローテーションし、子バスの反応を観察できれば、これまでとは異なるバスへのアプローチが可能になるかもしれないのです。

















