サーフでのルアー釣行で60cm級マダイに75cmスズキをキャッチ【秋田】
2023年11月15日 11:15
抜粋
10月に入り気温も下がり、穏やかな陽気になってきました。9月までは釣果も乏しかった秋田県内ですが、そろそろサーフも調子が上がらないかといつものように釣行に出かけました。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・須藤雄飛)


秋田県サーフでルアー釣行
4:30釣行開始。秋田県内の釣果情報を調べると、サゴシや小型の青物の釣果が出始めています。フラットフィッシュはちらほらという所ですが、水温も幾分下がりフラットフィッシュを狙いにサーフにエントリーしました。
天候:曇り
潮汐:大潮
風速:エントリー時3m
ROD:Foojin’RS BELUGA(フウジンRSベルーガ) 105MH
REEL:20ツインパワー 4000XG
PE:SHIMANO ピットブル8 1.2号
リーダー:国産フロロ5号
ヒットルアー:サブルスイムメタル35g(ウロコグロー)
波が高く波足も長いがトライ
サーフへ着くと波も結構高く、遠浅なポイントが続くこのサーフでは釣り場の選定に困る感じです。離岸流や流れの変化を気にせず、波をかぶらずに手前まで行けるポイントにエントリーしました。皆さんもくれぐれも無理はしないようにしてください。
開始直後からアタリが連発
波は高くても風はそれほど強くないため、いつものように30gのシンキングペンシルで遠投し探ることにしました。
すると、フォール中からルアーにコツコツとじゃれるようなあたりが多発します。でも、合わせてもなかなか乗りません。私の経験上。こういったアタリはサゴシ類のことが多いです。なかなかヒットさせられませんが、かなり期待できそうな状況です。
ヒラメをキャッチ
5時すぎから風が強まりボトムを取りづらくなったので、35gながら泳ぎが良いサブルスイヌメタルにチェンジしていました。すると波打ち際でしっかりバイト!
サイズは未計測ですが、30cmを超えるぐらいのヒラメが上がりました!サイズが小さいこともありリリースしましたが、久しぶりのヒラメを見ることができ、うれしかったです。
小ぶりなヒラメをキャッチ(提供:TSURINEWSライター・須藤雄飛)スズキをキャッチ
ヒラメの後はしばらくアタリが遠のいていましたが、大遠投した先で激しいバイトがありました。結構重くバタバタとしているのでヒラメを期待しましたが、ランディングしたところ60cmを超えるスズキでした!スイムジグが今日の海況にマッチしているようです。
ランカーに迫るスズキを追加
先ほどのスズキからあまり時間を空けずに、同じように若干払い出しが沖に流れ出ているポイントに遠投した先でひったくるようなバイトです!なかなか重量があり、暴れます。
ファイト中は、首振りするような感じから大型のマゴチを期待しましたがさすがに重すぎます。大きな波に乗せた先には銀色の魚体がありました。かなり大きなスズキです。計測すると75cmありました!フラットフィッシュ狙いですが、サイズのいいスズキなのでよしとします。
75cmの良型シーバスを手中(提供:TSURINEWSライター・須藤雄飛)周りもシーバス&サゴシが爆釣
気付けば普段は込み合わないサーフですが、今日は15人ぐらいの人が見えます。近くの人は投げるたびにサゴシやシーバスがヒットしている感じです。私は一投ごとに釣れる感じではないので、レベルの低さも痛感しました……。
60cm大型マダイを手中
周りの釣り人達を横目で見ながら羨ましがっていると、私にもアタリが来ました!ロッドを大きく曲げ、リールがものすごい勢いで音を立てています。この時点では大型の青物だと思いました。遠投したせいもあり、強いリールではあるもののなかなか寄せられません。
岸まであと50mまで寄せたところで、魚の勢いが弱まったのを見てゴリ巻き気味に勝負に出ました!波が高く、何の魚かわかりませんが少しずつ足も後ろに下がりながら岸に向かいます。
波打ち際でかなり暴れましたが、何とかランディング。真っ赤な魚体です。なんと60cmぐらいのマダイでした!狙った魚種では無いものの、サーフからの真鯛は嬉しいものです。サイズが良かったこともあり、嬉しさもひとしおです。
58cmの大型マダイをキャッチ(提供:TSURINEWSライター・須藤雄飛)周りはアタッているが欲張らずに納竿
まだまだ周りはアタリもあるようですが、私には小一時間ありません。大きな魚を手にしたこともあり欲張ってはいけないと思い、ここで納竿しました。
秋田のサーフは釣果上向き
10月に入り、秋田県内の釣果も上がっているようです。マダイとシーバスの胃の中からは、15cmぐらいのイワシが出てきました。
ベイトのサイズも大きく、数も豊富になり大型魚種の回遊も始まっています。天候が不安定な日もありますので、皆さんも無理をせず釣りに出かけてみてください。
<須藤雄飛/TSURINEWSライター>


















