飛距離アップを図るにはどうすればいいの?大人気ショアジギングの投げ方をマスターしたい!
2020年04月12日 17:35
抜粋

飛距離アップを図るにはどうすればいいの?大人気ショアジギングの投げ方をマスターしたい!
皆さんは、ショアジギングでどうすれば飛距離をアップできるか分かりますか?
ロッドの振り方や投げ方、メタルジグの垂らしはどれくらいにするかなど、気をつけなければならないポイントがたくさんあります。
釣り場で向かい風に悩まされることも出てきますね。
ここでは、飛距離を伸ばす方法について、ご紹介しましょう。
飛距離アップの秘訣は何なの?
飛距離アップの秘訣は、力任せにロッドを振り回すことではありません。
まずはメタルジグの垂らしが重要になります。
ルアー釣りにおいては、キャスト時のルアーの垂らしは20センチ前後と短めにするケースが多いのですが、自重のあるメタルジグの場合、そのままではロッドティップを破損してしまうかもしれません。
飛距離を伸ばすためにメタルジグまでの垂らしを調節
そこでロッドティップからメタルジグまでの垂らしを長く設定します。
目安はガイドの位置、リールから最も近いバットガイドのところまで、メタルジグを垂らすようにしましょう。
かなり長く感じるかもしれませんが、重いものを遠投する際にこうすると、トラブルを激減することができますよ。
ロッドを振って振り子の原理でメタルジグを飛ばす投げ方
ぶら下がっているメタルジグを釣り人の後方へ、まるで振り子のように振ってから、その重みをロッドで感じるようにしてください。
じゅうぶんに手元で重みを感じたら、ゆったりとロッドを前方へ振り出せば、それでキャストは完了です。
理想的な飛距離を得られる投げ方となるでしょう。
振り子のようにメタルジグを後方へ振ってから緩やかにキャストしている動画はこちら
メタルジグの飛距離を伸ばす投げ方は、ゆったりとしたフォームでロッドを振り切るところにポイントがあります。
垂らしに位置に注意しながら、何度も練習するようにしましょう。
向かい風の場合は無理に投げようとせず、追い風のエリアに移動するほうが無難です。
最初は30グラム程度のメタルジグで試すようにしてくださいね。
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