瀬戸内海周辺で青物ジギングが最盛期迎える オススメの船宿も紹介

2023年11月23日 11:00

[TSURINEWS]

抜粋

パワフルなファイトが楽しい青物。数、型とも期待できる季節だが、寒ブリに代表されるように、食べても美味なのがこの時期だ。初冬の瀬戸内海の各所では、タチウオをベイトとする大型青物が大詰めとなる。速い潮流に翻弄されたタチウオは遊泳力に優れる青物の格好のベイトとなるからだ。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWS編集部 五井)

瀬戸内海周辺で青物ジギングが最盛期迎える オススメの船宿も紹介

青物ジギングが最盛期

瀬戸内海で青物が溜まるスポットは、島が乱立する場所や海峡など地形と潮流が複雑に絡み合う場所や、速い潮流がベイトを翻弄させ押し流してくるようなスポット。

瀬戸内海周辺で青物ジギングが最盛期迎える オススメの船宿も紹介昨年11月の紀北では11kgオーバーも(提供:heyheyship)

例を上げると瀬戸内海中部のしまなみ海域や、東側の出口にあたる紀淡海峡周辺などだ。

いすれの海域においても、ベイトは先述のタチウオのほか、小型のイワシがメインとなるケースもある。

瀬戸内海周辺で青物ジギングが最盛期迎える オススメの船宿も紹介昨年12月のしまなみ海域周辺の釣果(提供:秀丸)

ジグをベイトのシルエットに合わせていく必要があるため100g前後のショートタイプから、MAX300gのロングジグまでと幅広いサイズを携え釣りに臨もう。

瀬戸内海周辺で青物ジギングが最盛期迎える オススメの船宿も紹介タチパターンならロングジグ(提供:TSURINEWS編集部 五井)

広島:秀丸

 

秀丸

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秀丸(ひでまる)  >

「しまなみ海道」が通る広島の尾道から愛媛の今治の間は、多彩な魚種とおいしい魚、濃い魚影が育まれ、釣り人にとってはまさに楽園。生口島・垂水港を出船基地とする秀丸は、そんな楽園の釣りを案内しています。

和歌山:heyheyship

 

heyheyship

船宿の画像
heyheyship(ヘイヘイシップ)  >

ジギング&タイラバをメインにキャスティングも対応、青物、タチウオ、マダイ、サワラなど多彩なターゲットに対応。夢はでっかくキハダにも照準。ベテランからビギナー、女性まで幅広い層のアングラーのニーズに応えます。レンタルタックル&サポートも充実!ルアー1個から貸出対応!

<五井/TSURINEWS編集部>

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