秋のバス釣りで【ウィードポケットをスモラバで狙うべき3つの理由】釣り方も解説
2023年11月24日 17:00
抜粋
秋はバスの活性が上がり、初心者でも釣果を得やすいシーズンです。しかし、秋はウィードが残っているため、釣りに苦戦する人も多くいます。そんなときに効果的なのが、スモラバを使ったウィードポケット攻略です。今回の記事では、スモラバを使ったウィードポケット攻略について紹介します。秋のバス釣りで人よりも釣果を得たい方は、ぜひ最後までチェックしてみましょう。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・あつ)


ウィードポケットとは?
そもそもウィードポケットとは、水中に生い茂るウィードに空いている隙間です。水面まで伸びている場所では、視覚的に確認できます。
ウィードのなかには、身を潜めているバスが多いです。警戒心が薄れているため、ウィードのなかにアプローチできれば、食いついてくる可能性が高いですよ。
ウィードポケットの良い例(提供:TSURINEWSライター・あつ)スモラバが効果的な理由
ウィードポケットにスモラバが効果的な理由をわかりやすく解説します。以下の理由を確認し、スモラバを使用する意味をチェックしてみましょう。
スモラバでバスをキャッチ(提供:TSURINEWSライター・あつ)すり抜け性能が高い
スモラバはすり抜け効果が高いです。オモリとワームが一体化しているため、複雑なウィードのなかでも、比較的スイスイとすり抜けてくれます。また、スモラバによっては、フック部分にブラシガードがついています。
これにより、フックにウィードが引っ掛かったり、根にスタックしたりする可能性も少なくなるでしょう。
圧倒的な存在感を放つ
ウィードのなかでは、スモラバが圧倒的な存在感を放ちます。着底した瞬間やアクションを止めた時には、ラバーが開いてアピールしてくれるのです。
ですので、複雑に入り組んでいるウィードのなかでも、魚が見つけやすくなります。その結果、バイトへのチャンスに繋げられますよ。
喰わせ力が高い
喰わせ力が高いのも、スモラバの魅力のひとつです。なぜなら、シルエットが通常のラバージグより小さいからです。
例えバスのお腹が満たされている場合でも「これくらいのサイズなら食べられる!」と思ってくれる場合もあるでしょう。そのため、どんな状況でもバイトに繋げやすいです。
適したタックル
スモラバをウィードポケットで使う際は、パワーフィネスタックルがおすすめです。ハリのあるML(ミディアムライト)やM(ミディアム)のロッドを選べば、ウィードのなかでも主導権を握れます。
また、リールはハイギアの2500番だと手返しよく攻めることができておすすめです。多少強引なやり取りもできるように、PEの1〜2号のラインを選ぶと強気にファイトできますよ。
さらに、スモラバは2〜4gの重さを基準に選ぶと、厚いウィードでもすり抜けやすいです。これらの要素を参考に、準備してみてください。
ウィードポケット攻略法
スモラバでのウィードポケット攻略法を解説します。秋のバスを仕留めるためにも、以下の内容を参考にしてみてください。
スモラバで仕留めた秋バス(提供:TSURINEWSライター・あつ)ウィードポケットを見つける
ウィードポケットを見つける際は、できるだけ小さな穴を見つけると良いです。大きな穴は、多くのアングラーから狙われている可能性があります。アングラーから叩かれていないウィードポケットには、フレッシュなバスが潜んでいる可能性が高いです。その結果、容易にバイトを得られますよ。
底まで沈める
ウィードポケットを見つけたら、スモラバをキャストして沈めましょう。途中でフォールが止まっても軽くシェイクすると、底まで落ちる場合があります。
また、もしウィードポケットの水深が浅い場合は、次の穴に変えてみるのも効果的です。深い場所の方が魚が安心して身を潜められるので、生息している確率が高くなります。
シェイクやステイを繰り返す
スモラバをウィードポケットに落としたら、シェイクでバスを誘いましょう。竿を小刻みに「チョンチョンッ」と動かすことが大切です。その際に、たまにステイを取り入れると魚が食いつきやすくなります。
8秒間に3秒くらいステイの間を取り入れると、バスからのバイトが多く得られるでしょう。
バスからのアタリがあったら、3秒ほど間を空けてアワセを入れましょう。ウィードに巻かれないよう、多少強引に巻いて釣り上げてみてください。
秋のバス釣りを楽しもう
秋のバス釣りでは、ウィード攻略が肝心になります。ウィードポケットに上手くスモラバを落とし込めば、バイトを得られる可能性が高いです。
良い場所を見つければ、連発も夢ではありません。ぜひこの機会にスモラバの使い方を知り、秋のウィード攻略で試してみてください。
ウィードポケットを攻略しよう(提供:TSURINEWSライター・あつ)<あつ/TSURINEWSライター>






