M.P.S2.4inchに2023年新しいカラーが追加!ボトムアップのバス釣り用ワーム
2023年11月26日 07:02
抜粋

M.P.S2.4inchに2023年新しいカラーが追加!ボトムアップのバス釣り用ワーム
スモラバのトレーラーやダウンショットリグで活用すれば、なかなか口を使わなかったバスもバイトしてくる、ボトムアップのフィネスワーム・M.P.S2.4inch。
マイクロピッチシェイクを駆使して、誘いから食わせの演出を実践してみましょう。
2023年には、新しいカラーバリエーションが追加ラインナップ。
その特徴や使い方について、詳しくご紹介します。
M.P.S2.4inchとは
M.P.S2.4inchとは、ボトムアップから発売中のバス釣り用フィネスワームのことです。
サイズは、2.4inch=6.096cmなので、とても小さくて細いボリュームに仕上がっています。
ヘッド部分は、クビレのところからカットできるようになっていて、スモラバのトレーラーとして使いやすいです。
側面から突き出た2本の逆手パーツは、水中をフォールさせているとバイブレーションを発生し、先端のピンテールまで震わせるようになっています。
フォールするスピードを抑える効果もあり、中層を泳いでいるサスペンドバスを誘えるでしょう。
逆手パーツをカットすれば、素早くフォールさせてリアクションバイトを拾えるかもしれません。
M.P.S2.4inchには、2連クビレがピンテールの根元辺りに刻まれています。
このクビレがクッションの役割を果たし、不自然な動きをナチュラルな動きに変換してくれるでしょう。
また複数のレッグパーツや、中央から突き出たピンテールがよく目立ちます。
細い足は超繊細に、タテ扁平のツメは水を切るように素早くアクションします。
ヨコ扁平に作られているピンテールは、細かく波打つようなアクションを得意としています。
アングラーがロッドをシェイクすれば、それぞれのレッグパーツやピンテールが、異なるリズムで微振動を繰り返すので、バスに見切らせるスキを与えないでしょう。
M.P.S2.4inchのボディ素材は、低比重な軟質材になっていて、水中で水平姿勢をキープしやすくなっています。
少量で塩も含まれていて、なおかつエビ・イカ・ベイトフィッシュの粉末を配合しています。
素材が放つ匂いでも、バイトを誘発することができるでしょう。
M.P.S2.4inchをフィールドで試してみた!
実際にフィールドでM.P.S2.4inchを使ってみました。
まずは、スモラバのトレーラーとして。
着底させると、ピンテールがやや持ち上がるような姿勢になり、そのままロッドワークに機敏に反応してくれました。
まるで小さなエビが、ボトムを這ったり跳ねたりしているようなアクションを引き出せます。
バスはカンタンに食い付いてくるので、カバー周りなどで使うと、好釣果につながるでしょう。
次に試したのが、ダウンショットリグ。
オフセットフックは使わずに、マスバリをヘッド部分にちょん掛けして、中層でシェイク。
ボディ全体が細かく揺れ動き、それによってレッグパーツやピンテールが複雑に震えます。
タフコンディション下でもう1本獲りたいときに、とても頼りになるワームではないでしょうか。
ギルなどに引っ張られると、レッグパーツは欠損してしまいますが、釣果はさほど変わりませんでした。
合計3種類のカラーバリエーションが追加!シチュエーションにマッチしたものを選ぼう!
M.P.S2.4inchには、2023年新しい3種類のカラーバリエーションが追加ラインナップされます。
●ダークグリパンネオンフレークカラー
●エレクトリックシュリンプカラー
●ウィードギルカラー
どれもリアルでナチュラルな配色に仕上がっているので、エビやゴリなどを捕食しているバスに、とてもよく効くはずです。
水質などのシチュエーションに合わせながら、カラーローテーションを実践してみましょう。
ボトムアップからリリースされているスモラバ・コスモとは、スカートのカラーをよく確認してセットしてください。
全体的に一体感のあるカラーになるほうが、好釣果につながるかもしれません。

ボトムアップ コスモ 3.3g S313パールシュリンプ
M.P.S2.4inchをスモラバのトレーラーにして操るのにおすすめのタックルを選んでみた!
M.P.S2.4inchをスモラバのトレーラーワームとして操作するのに向いている、おすすめのタックルをご紹介しましょう。
ロッドは、繊細なアクションを繰り出しやすいスピニングロッドがマッチします。
リールは、2500番サイズのスピニングリールなら、ライトラインを操れるでしょう。

ダイワ(DAIWA) バスロッド ブラックレーベルSG 681L/MLXS-ST 釣り竿
ダイワから発売されているバス釣り用スピニングロッド・ブラックレーベルSGシリーズのラインナップから、681L/MLXS-STを選んでみました。
全長は2.03mと、ロングキャストに適した長さのブランクスに設計されています。
2ピース仕様ですが、グリップジョイント方式を採用しているので、仕舞寸法は180cmと長めです。
ウエイトは96gと軽めで、ブランクスの先径/元径は1.0/12.8mm。
適合するルアーウエイトは、1.4gから9gまで。
適合するラインは、モノフィラメントラインなら2.5lbから6lbまでとなっています。
ブランクスのカーボン素材含有率は、99.0%です。
実際に手に取ってみると、とても軽いブランクスで、シェイクを含めたさまざまなロッドワークを繰り出しやすいと感じました。
グリップはスリムで握りやすく、ガイドは小径でラインが絡まりにくく作られています。
実売価格は2万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に設定されています。
ソリッドティップ仕様なので、マイクロピッチシェイクを実践するのに丁度いいかもしれません。
バスが掛かったらしっかりとブランクスを曲げて、それが伸びてしまわないようにロッドを立てて操るようにしましょう。

ダイワ(DAIWA) 21 カルディア FC LT2500S
ダイワからリリースされている軽量コンパクトなスピニングリール・カルディアシリーズの中から、2500番サイズのノーマルギア仕様を選んでみました。
ギア比は5.1対1ですから、ハンドル1回転につき72cmのラインを回収することができるようになっています。
最大ドラグ力は5.0kgで、ウエイトは180gと軽め。
ラインキャパは、モノフィラメントラインなら5lbを120m、PEラインなら0.6号を200m巻けます。
ハンドルアームの長さは50mmで、ボールベアリングは6個搭載しています。
実際に手に取ってみると、軽さはバツグンで、高い操作性を期待できると感じました。
ハンドルノブはつまみやすく、巻き心地は滑らかそのもの。
ローター回転の追従も良好なので、糸フケが発生してもすぐに巻き取れるでしょう。
実売価格は1万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に設定されています。
バス釣りでライトリグを柔軟に使いこなしたい人に、おすすめの1台といえそうです。
PEラインをスプールに巻く場合は、ショックリーダーラインを長めに取って、ラインの擦れ対策を万全にする必要があります。
M.P.S2.4inch追加カラーの気になる発売日はいつ?
M.P.S2.4inch追加カラーの気になる発売日は、2023年の11月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、693円です。
バスのいるフィールドには、エビやゴリなどの小動物がたくさん生息しています。
それらの動きは常に微細で、生命感に溢れていますから、ルアーで表現するのは至難の業でしょう。
でもM.P.S2.4inchがあれば、とても高い確率でバスを誘い、食わせることができるはずです。
スモラバとのセッティングにもこだわって、自分なりのアクションの加え方を習得したいものです。











