【活性に応じてアクションを使い分ける】まだまだイケる“ソウルフェス”!加木屋守(マーモ)の「ジャッカルチーム大満喫釣行レポート」

2023年11月26日 20:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

皆さんこんにちは!

先日はジャッカルチーム揃って五三川と大江川へ。フィッシングショーか? と思うくらいのメンバーが集まり、みんなで「ソウルシャッド」を巻き倒してきました。結果は全員安打の2桁越え! 2桁も凄いですが、陸っぱりで6人全員バスが釣れるということも凄いですよね(笑)。

加木屋守(Kagiya Mamoru) プロフィール

ニックネームは「マーモ」。油ケ淵はもちろん、知多方面の野池を知り尽くし、長良川ではガイドも務める。ジャッカルのロッド「BPM」のイメージリーダーを務め、自身初のプロデュースルアーとなる「ディズラ」も話題沸騰中!活躍の幅を広げている人気アングラー。1992年11月生まれ。

ソウルフェスまだまだイケる! ジャッカルチームみんなで大満喫釣行

さて! みんながメインにしたのはご存知「ソウルシャッド」(58SP/58SR SP)。

Name Length Weight Type Hook Size Price
SOUL SHAD 58SP 58mm 5.5g Suspend トレブル RB-M#8 ¥1,771
SOUL SHAD 58SR SP 58mm 5.0g Suspend トレブル RB-M#8 ¥1,771

ジャッカル公式「ソウルシャッド」詳細ページはこちら

水深や使い方によってローテーションしていましたが、今回メインにしたのは大江川の西大江川! このエリアにある杭やフラットになっている地形をメインに釣っていましたが、連日の寒波の影響もあってか少しゆっくり巻いてあげたり、トゥイッチ&ポーズへの反応が良い1日でした。

活性に応じてトゥイッチ&ポーズとタダ巻きを使い分ける

昨年の「ソウルシャッド」で釣れていた時も、ただ巻いて釣れなくなるタイミングがあり、やはりそういった時にはトゥイッチ&ポーズが有効になるタイミングもありました。やはり急激な寒波は、バスも追いずらくなる傾向があるので、そういったタイミングでは普通の巻き速度からチェンジすることも重要だと皆で釣りをしているからこそ感じ取れましたね! ただ、ベイトフィッシュを活発に追いかけるタイミングもまだまだあると思いますので、ボイルしている状況や、暖かい時が続いた後のローライトコンディションや、爆風のタイミングでは前回ハマっていたようなタダ巻きが有効になってくるので、シッカリ状況に合わせて使い分けて巻いてみてください! まだまだソウルフェスは続きそうですね!

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