2日連続ブラックバス釣行で50cm超えにスモールマウスバスもキャッチ【三重】
2023年11月29日 18:15
抜粋
秋は反応も早く分かりやすいので、新規開拓したエリアでバス釣りに行ってみました。日中の3時間だけの釣行を2日続け、初日はサクサクと6ケ所を廻ってバスを探しました。2日目はビッグベイトだけを使い、大物探しの釣行に挑みます。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・田村昭人)


バスを求めて新規開拓エリアでの釣行
朝晩は冷え込み、道路の温度計も10度以下になっていました。しかし、日中は20度を超えて、晴天のいい天気。寒暖差が激しいこの時期は、日中に反応もでやすいので新規開拓にはピッタリです。
使用したタックル&ルアー
バイブレーションを投げるのはビッグベイト用のベイトリールタックルで遠投も考慮。バイブレーションはバークレイのDEX VB70Rのブルーギルカラー。
ワーム用はミディアムクラスのベイトタックルを使用。OSPのドライブSSギル。ブルーギルカラーで短期反応の確認でのランガンを試みました。
子バスのいた野池では、DRTのTiNYKLASHのバスカラーでサイズアップを狙いました。
バイブレーションでスタート
初日13時30分に、目星をつけていた野池へ到着。ポイント探しには、Googleマップが役立ちます。
この時期のバイブレーションは、表層から低層まで幅広く運用します。早巻きだけでなくフォールも混ぜ、いろいろな狙い方ができて手返しが良いのが強み。バスが生息している池かどうか探るにはもってこいのルアーです。
最初に訪れた野池は、浅いように見えたのですが、思ったよりも水深がありました。まずは、着底からのタダ巻きで探っていきます。一日中陽が当たっていて、水温が上がってきているポイントを投げると早速ヒットしました。
1箇所目からバス登場(提供:TSURINEWSライター・田村昭人)次の野池で地元の方の話を聞く
バスがいるのを確認できたので、2ヶ所目の野池へ向かいます。打って変わってこちらはかなり浅いようです。地元の方に出会い話しかけると、どうやらここは今年になって水を抜いたとのこと。望みが薄いため、すぐに場所を移動します。
サクサク探索を進める
3ヶ所目の野池へ行くとすぐにヒット。同じようなサイズが釣れたので次へ進みます。4ヶ所目の山奥の野池に来てみたのですが、全く生命反応が無いので移動。このような感じでサクサクとバスの生息地を探っていきます。
減水した野池で本命手中
5ヶ所目の野池は、減水していて沈木が見える場所でした。ここからはバイブレーションではなく、ワームで狙ってみることに。沈木の際からフォールさせると、底ですぐに反応があり、小さいサイズがヒットしました。
ドライブSSギルで小型をキャッチ(提供:TSURINEWSライター・田村昭人)スモールマウスバスをゲット
6ヶ所目の野池はGoogleマップで見ていて良さそうだったので来てみたのですが、規模がかなり小さく、こちらも減水していました。
沈木がむき出しになってる場所もあったのですが、ベイトが水面にいるのが確認できたのでワームで狙ってみます。
かなり沈木があり、バイブレーションでは即根掛かりの感じ。水面近くまで上げてからのフォールさせるとヒット。よく走るものの、デカい感じはしないので強引に巻いて寄せると、スモールマウスバスでした。
スモールマウスバスがいる場所も発見(提供:TSURINEWSライター・田村昭人)ここで16時過ぎになり1日目は終了です。
デカバス狙いで50UPを手中
2日目も天気が良く、バスが釣れた野池のみに絞って、デカバスがいないか同じ時間帯で釣行して調査しました。安定した釣果が得られるタイニークラッシュのみ持って打ちに行きます。
しかし、15時をまわったのにアタリはなく、前回の5ヶ所目の野池へ向かいます。1投目に沈木の向こうに投げて、巻きからのクリクリと左右に振ったところで沈木の脇でピタッと止めると、バスが下から近づいてきて迷いなく食ってきました!
沈木に絡まないように操作してなんとかGET。50cmUPのプロポーションの良いキレイなバスが釣れました。
タイニークラッシュでヒット(提供:TSURINEWSライター・田村昭人)デカバス&スモールが釣れて満足
新規開拓でバスの確認ができて楽しい2日間でした。特に2日目は、期待以上に良いサイズにも恵まれて、諦めなくて良かったと思います。
スモールマウスバスもいて新しい発見もできたし、山間部の水温の低くなりやすい野池開拓もこの時期は面白いですね。
<田村昭人/TSURINEWSライター>


















