バンタムMGLを使ってみた感想!高剛性・高感度なコアソリッドボディの評価をチェック
2020年04月13日 09:17
抜粋

バンタムMGLを使ってみた感想!高剛性・高感度なコアソリッドボディの評価をチェック
シマノから発売中のベイトリール・バンタムMGLは、コアソリッドボディを採用した人気アイテムです。
コアソリッドボディとは、ボディフレームを一体成型することで、強い負荷のかかるルアー(ビッグベイト・スイムベイト等々)や釣り方に対応できる高い剛性を作り出しています。
以前は丸型鍛造リールに頼っていた部分を、ロープロファイルリールで可能にしたところに、大きな魅力を感じさせてくれますよね。
バンタムMGLに搭載されているさまざまな先進機能
バンタムMGLには、先進技術であるMGL=ニューマグナムライトスプールやマイクロモジュールギア、SVSインフィニティ・ブレーキシステムが搭載されています。
ハイエンドモデルのスペックが揃っているのに、価格が4万円を切るコスパの優秀さも人気を支えているのは間違いないでしょう。
解説動画や実釣インプレ動画をピックアップしてみました。
バンタムMGL PGの評価

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 両軸 ブラックバス 18 バンタム MGL PG 右ハンドル ロープロベイト パワーゲーム
バンタムMGLの中で最もローギアなのが、PGです。
ギア比5.5で、ハンドル1巻きにつき59センチのラインを巻き取れますよ。
クランキングなどの巻き物で、スローからステディリトリーブ主体のアプローチに使ってみたいですね。
バンタムMGL(ノーマルギア)の評価

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 両軸 ブラックバス 18 バンタム MGL 左ハンドル ロープロベイト パワーゲーム
ギア比6.2のノーマルギアタイプなら、さまざまな釣り方に対応できます。
巻き心地も滑らかで、ちょっとした変化を拾えばすぐに手元に伝わってきますよ。
最初の1台に迷ったら、このタイプを選んでみてください。
バンタムMGL HGの評価

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 両軸 ブラックバス 18 バンタム MGL XG 左ハンドル ロープロベイト パワーゲーム
HGモデルは、ノーマルより少し高いギア比に設定されていて、手返しのテンポよく扱えるのが魅力です。
ハンドル1巻き76センチですから、滑らかな巻き心地を相殺せずにキャスト数を増やせますよね。
バンタムMGL XGの評価

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 両軸 ブラックバス 18 バンタム MGL XG 右ハンドル ロープロベイト パワーゲーム
最もハイギアな設定のXGモデルは、ハンドル1巻きで86センチも巻き取れてしまうスペックです。
その分ハンドルの長さが45ミリに伸びていて、巻きやすい方向に対処してあります。
カバーを細かく撃っていくテキサスリグやフリーリグなどに向いていますし、手返し優先の釣り方を展開したい人ならとても扱いやすいでしょう。

















