ギルのいるポイントには大きなヒントが!バス釣りにギルの習性を活用しよう
2020年04月13日 09:13
抜粋

ギルのいるポイントには大きなヒントが!バス釣りにギルの習性を活用しよう
ギルは、バスと同じ外来魚で、釣り場にはたくさん泳いでいます。
小さなワームやよく光るルアーをキャストすると、もの凄い勢いで追いかけてきますよ。
当然カンタンに釣れてしまうケースもあるのですが、あなたはこのギルを邪魔者扱いしていませんか?
ギルはバス釣りの邪魔?
確かにバスをメインターゲットにしているアングラーにとって、ギルは邪魔かもしれません。
キャストしたルアーに食い付いて欲しいのは、バスなのですから。
でもよくよく考えてみると、バスを釣るためにギルが持っている有効な情報を活用する!という手法もアリなのではないでしょうか?

ギルが持っている有効な情報
ギルが持っている有効な情報とは何でしょう?
例えば、エサとなる小動物の居場所。
ギルがいるポイントなら、エサが豊富だと判断できますよね。
そのエサ、バスにとっても捕食対象となっているはずです。
バスはギルを食べる
もうひとつ例えるなら、ギルの存在そのものも有効な情報です。
なぜなら、バスはギルを食べるからです。
特に5センチから15センチくらいまでの小型ギルは、バスが好んで捕食対象としていますよ。
ギルがいればバスもいることになるのではないでしょうか。

JACKALL(ジャッカル) スプーン コサジ 1.8g イケノキラギル
積極的にギルを狙ってみよう!
そこでおすすめしたいのが、ギルを狙った釣りを釣り場で展開することです。
バスが釣れない日などに、気分転換も兼ねて実践してみてください。
ギルの強い引きをカンタンに楽しめる上に、釣れたポイントがその後のバス釣りにも活かせるでしょう。

アングラーズリパブリック スピナー スピンウォーク クレビス 3g ブラックニッケルマットブラック ルアー
ギルを狙った釣りに使うルアーは、前述のワームからスタートすると、カンタンに切れたり破損したりしますよ。
ギルの歯は意外と鋭く、ヒラヒラしたレッグやアームならすぐに切られてしまうかもしれません。
エリアトラウトで用いる金属製の小型スプーンやスピナーなら、ルアーを壊されることなく何匹もギルを釣ることができるでしょう。














