荒食いの季節がやって来た!お腹でっぷり状態のバスが食べているのは・・・
2020年04月13日 16:28
抜粋

荒食いの季節がやって来た!お腹でっぷり状態のバスが食べているのは・・・
梅雨に入るとバスは荒食いモードに移行します。
釣り上げると、ほらこの通りお腹でっぷり。
いったい何を追いかけて食べているのでしょうか?
バスが荒食いしていたのは・・・
池に浮かんで水面を眺めていると、あちこちで水柱が上がっています。
バスが捕食対象を追い込んでいるのでしょう。
早速近づいてみると・・・なんと小魚の群れです。
しかもその小魚の正体は、バスの稚魚でした。

バスはバスを食べる!という事実
バスはバスを食べる、すなわち共食いをするのです。
せっかく春に産卵をしたのに、孵化した稚魚を自ら食べてしまうなんて、ちょっと信じがたいですよね。
でも考えてみてください。
卵からかえったバスの稚魚が、全て成魚に育ってしまったらどうなるか。
バスが共食いする理由を考えてみよう
池はバスの成魚だらけになり、あっという間に捕食対象が枯渇してしまうでしょう。
食べるものが無くなったら、生きていくことはできません。
その一線をバスは本能で察知して、共食いすることを決断しているのでしょう。
というか、ごく当たり前の行為として、同種族を捕食することがすり込まれているのかもしれませんね。
おすすめルアーをチェック
共食いモードのバスを釣る際のおすすめルアーをご紹介します。
ルアーのサイズは小さめにするのがいいでしょうが、あまり小さいとキャストすることができません。
キャスト可能なギリギリのサイズを選択するようにしましょう。
小さいルアーが苦手だ!という人には、群れを表現しているルアーを使うことをおすすめします。
1つのルアーで複数の個体を演出できるルアーは、バスのバイトトリガーを保持しているといえるでしょう。
是非使いこなせるようになって、荒食いしているビッグバスをゲットしてください!

















