磯フカセ釣りでグレにスマガツオ【大分・米水津】エギングではアオリイカも手中
2023年12月07日 11:30
抜粋
10月の最後の日曜は、大分県南の米水津に釣り仲間と出掛けました。実は半年振り以上にもなる、久しぶりの磯釣りなのです。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)


久しぶりの磯釣り
この日はのんびり朝7時に、政進丸さんにお世話になりまして出船です。私たち3人が降りた磯は「ミチグイ」という場所です。ここは名前の通り?満ち潮の右流れが本命潮と言われています。
磯に到着(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)狙い通りアオリイカヒット
朝一番、藤本さんと大津さんはアオリイカ狙いで、エギで誘いをかけています。すると、早々にヒット!!2人とも、短時間で好調に竿を曲げていきます。
エギングで仕留めたアオリイカ(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)2人で2桁に到達するほどの活性の良さです。綺麗な模様のイカを釣り上げ、幸先が良さそうな感じでしたが……。
アオリイカの数を伸ばす(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)クロ狙いのフカセ釣りに転戦
その後は、タックルを変えまして、いよいよフカセ釣りのスタートです。エサはオキアミ1角に、釣まんの集魚剤「グレナビ」を1袋混ぜました。この組み合わせを3セット準備しました。がまかつの磯竿「インテッサⅤ 1号」に釣研の「スーパーエキスパートUEの0c」の浮きでクロ狙いです。
集魚剤とウキ(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)
まずは、右流れに仕掛けをのせていきます。15m程のラインで待望の魚がヒット!竿で引き寄せますが、簡単にリールを巻くことが出来るので小さいかな~。
揚がってきたのは、かわいいサイズのクロでした。半年ぶりのクロの姿に嬉しくてたまらない私。ここからは、サイズアップを目指したいところです。
かわいいサイズのクロが掛かる(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)スマガツオが顔出し
大津さんは足元狙いでしたが、こちらもクロのサイズが上がらずに苦戦をしている様子でした。政進丸の船長さんの見廻り便で、瀬替わりをすることにしました。今度は「白子の水道」です。
開始してから30分ほど過ぎたでしょうか。大津さんの竿が大きく弧を描いて曲がっています。しかも、掛けた魚は勢いよく泳いでいる様子が見てとれます。
竿が大きく曲がる(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)青物特有の泳ぎっぷりにこの時期ならではの美味しいお土産では?と期待せずにはいられません!!タモ入れされた魚は、旬の「スマガツオ」!3人共、スマガツオの登場に歓喜です!
スマガツオをキャッチ(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)筆者にもスマガツオがヒット
続けとばかりにみんなで張り切ります。待ってましたとばかりに、藤本さんの竿が曲がりました。魚とのやりとりを見てスマガツオに間違いないと確信。そして、なんと!!タモ入れ寸前で、まさかの針外れ!!残念でした。これがあるから最後まで油断できないですね~。
その後、ついに私にも来ました!掛けた魚は、右に左に勢いよく暴れている様子です。魚も無我夢中ですもんね。
筆者にもヒット(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)やっとの思いで、足元まで引き寄せました。すると、藤本さんがすかさずに速攻でタモ入れ(笑)。私にも来てくれました、スマガツオです!!
スマガツオが釣れる(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)釣った魚は美味しく調理
帰宅してから、新鮮なスマガツオのお刺身を堪能しました。
スマガツオの刺身(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)もちろん、アオリイカのお刺身とバター焼きも。
アオリイカの刺身(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)旬のものが食べられる釣り人の特権に幸せを感じました。
アオリイカのバター焼き(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)<藤本みどり/TSURINEWSライター>


















