ベイトフィッシュの群れを発見!秋のバス釣りを紐解くきっかけを探し出そう
2020年04月13日 20:18
抜粋

ベイトフィッシュの群れを発見!秋のバス釣りを紐解くきっかけを探し出そう
秋が深まると、池や湖のベイトフィッシュがさまざまな動きを見せてくれます。
群れとなって深い層に集まったり、水深がほとんどない超浅瀬に姿を見せたり。
そういう動きに合わせて、バスも活発に移動を開始しましたよ。
ベイトフィッシュを探そう
ベイトフィッシュの居場所を探し出せば、その周辺にバスもいるはず。
こういう考え方に基づいて行動する釣り人は多いでしょう。
実際に日陰の浅瀬をチェックすれば、ベイトフィッシュをすぐに見つけることができます。

バスの姿はどこに?
ベイトフィッシュを見つけたものの、バスの姿がありません。
これでは釣りようがなく、バスの姿を求めてこちらが移動するしかないと思った矢先、ベイトフィッシュが四方に飛び散りました。
水面から飛び出すものもいて、バスに襲われているのが一目瞭然です。
釣り人が移動を繰り返すデメリット
バスが狩りをする場面に偶然遭遇することができたのですが、もし遭遇していなければ場所を移動していました。
移動した先でバスが見つからないときは、再度移動する判断をしていたでしょう。
移動ばかりを繰り返し、結局はバスを釣り上げることができなかったかもしれません。

変化を待とう
負のスパイラルとまではいいませんが、まだ見ぬバスの姿を追いかけ続けると、釣りが成立しないことが分かります。
ベイトフィッシュのたまり場を見つけたら、大きな変化が起きるまではしばらく移動しないことが重要なのかもしれません。

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ベイトフィッシュが逃げ惑うシーンに遭遇したら、ベイトフィッシュに似たルアーをキャストしてみましょう。
バス専用ルアーにこだわらず、トラウト用やシーバス用にもベイトフィッシュに似たルアーは多いですから活用してください。
またブルーギルもベイトフィッシュの群れを遠巻きにするケースがありますから、そのギルをバスが襲うことを想定して、ギル似ルアーの用意も忘れないようにしましょう。









