スローダートでタチウオ攻略しよう!ワインド釣法にも役立つコツとアイテムを大特集!
2020年04月13日 19:48
抜粋

スローダートでタチウオ攻略しよう!ワインド釣法にも役立つコツとアイテムを大特集!
皆さんは、タチウオをワインド釣法で釣ったことはありますか?
ワインド釣法とは、防波堤から沖へワーム+ジグヘッドを遠投し、ロッドをタテ方向にしゃくり上げながら左右へダートさせて、チウオを誘う釣り方です。
この方法は誘いの要素が強いので、食わせの要素を増やしたい時に難がありました。
そこで編み出されたのが、スローダート釣法です。
スローワインドとも呼ばれるこの釣り方の特徴や、おすすめアイテム・実釣インプレ動画をお届けします。
タフコンディション時におすすめ!スローダート釣法とは?
スローダートとは、流行りのワインド釣法を進化させた釣り方です。
左右のダートでタチウオを誘っても食い付いてこない時に、ぜひ試してみてください。
ルアーをダートさせてから、上層から下層へ向かってフォール(=落とし込み)させましょう。
スローダートの特徴
ワインド釣法に用いるジグヘッド、ピンテールワームもしくはシャッドテールワームを用意します。
ピンテールワームのほうが素早く動いてくれるので、広範囲を短時間でチェックできますよ。
シャッドテールワームに付け替えれば、しっかり水をつかんでゆっくり動かすことができるので、タチウオに見つけてもらうのに向いています。
釣り方の基本はフォール
ワインド釣法の時より、ロッドをタテ方向にしゃくる頻度や、ロッドの振り幅を抑え気味にしてください。
しゃくりアクションの後、きっちりルアーをフォールさせるのです。
タチウオは上方から落ちてくるものに敏感に反応するので、バイト数の向上につながります。
それでは実際に釣り場でおこなっている、スローダートの釣り方動画をご覧ください。
防波堤からの実釣インプレ動画はこちら
スローダートを実践するつもりでルアーを底まで落とし切ってしまうと、タチウオの下側へ潜り込むことになり、釣れなくなってしまいます。
ジグヘッドの自重を20グラム程度に抑えて、底より上の層をキープするようにしてくださいね。


















