E.G.フードウォーマーは2023年新登場の頭・顔・首を冬の寒さから守る釣りウェア!
2023年12月11日 07:01
抜粋

E.G.フードウォーマーは2023年新登場の頭・顔・首を冬の寒さから守る釣りウェア!
冬の季節になると、北西風が強くなり、身体が強烈に冷やされます。
釣りに対する集中力を途切れさせないためにも、防寒ウェアは必須といえるでしょう。
2023年エバーグリーンから新登場の、E.G.フードウォーマーなら、頭・顔・首周りを効率よく防寒してくれます。
その特徴について、詳しくご紹介しましょう。
E.G.フードウォーマーとは
E.G.フードウォーマーとは、2023年エバーグリーンからリリースされる、釣り用防寒ウェアのことです。
サイズは、フリーサイズなので、気軽に装着して釣り場へ向かえます。
素材は、裏起毛加工されていますから、軽くて暖かい特徴を持っています。
ちょうど顔の表面に当たるフェイスマスク部分は、生地を折り返して2重になっています。
これにより、さらに防寒性を向上させることに成功しています。
生地を折り返すという工夫は、なかなか気づくことではありません。
こういう製品に対する細やかな配慮が、エバーグリーンのアイテムには溢れています。
E.G.フードウォーマーの首周辺に注目してください。
ドローコードが伸びているので、引っ張れば締まるようになっています。
顔周りのフィット感を調整して、寒さ対策をより一層確かなものにできるでしょう。
冬の釣り場では、北西風が強烈に吹いてくるケースがあります。
単なるフェイスマスクで、風によってズレてしまうかもしれません。
いちいち手でズレを修正していたら、釣りに集中するのは難しいでしょう。
E.G.フードウォーマーに装備されているドローコードは、こういった冬の釣り場で発生しがちなトラブルに対して、上手く対処してくれることになります。
顔から首周りが冷えてしまうと、釣りを続けることすら億劫になってしまいますから、しっかり締めて寒風を防ぎましょう。
E.G.フードウォーマーを装着してやってみたい釣りは何?
E.G.フードウォーマーを装着して、冬の釣り場へ出向いてみましょう。
おすすめの釣りは、なんといってもシーバスゲーム。
河川の河口エリアに広がっている汽水域では、北西風が強く当たることが多々あります。
しかも風を防げる建物などが少なく、アングラーは風に晒されながら釣りを続けなければなりません。
そんなときに頼りになるのが、防寒ウェアです。
特に頭・顔・首周りを温めてくれるE.G.フードウォーマーがあれば、コンクリート護岸からのキャストシーンはもちろん、河川のシャローエリアに立ち込んでのウェーディングシーンでも、大いに活躍してくれるはずです。
キャップを頭にかぶった状態で、E.G.フードウォーマーを装着してもいいのではないでしょうか。
当然アジングゲームやメバリングゲームにも活用できるので、自分なりの使い方をいろいろ試してみてください。
カラーバリエーションはブラックのみ!
E.G.フードウォーマーには、カラーバリエーションが1種類のみ設定されています。
●ブラックカラー
黒は、さまざまな服装に合わせやすいので、自分の釣りウェアにマッチするのではないでしょうか。
フェイスガードで耳を塞いでしまう場合、周囲で発生する音が聞こえにくくなることがあります。
何か聞こえたな!と感じたら、耳をガードしている部分だけズラして、よく聞くようにしましょう。
釣り場ではさまざまなトラブルが起こりがちですから、それを未然に防ぐための工夫は、常に実践しておくべきでしょう。
視野もしっかり確保するようにしてください。
E.G.フードウォーマーを装着してシーバスゲームを実践したい!おすすめのタックルはこちら
E.G.フードウォーマーを装着して冬のシーバスゲームを実践するのに、おすすめのタックルを取り上げてみましょう。
ロッドは、ロングレングスなブランクスなら、遠投で広範囲を効率よく探れるでしょう。
リールは、3000番サイズ以上のスピニングリールを装着すれば、PEラインを大量に巻いてアプローチすることが可能になります。
河川の汽水域でシーバスを探すなら、9ft前後の長さのスピニングロッドに、3000番から4000番サイズのスピニングリールを装着すると、とても扱いやすいセッティングとなるはずです。

シマノ(SHIMANO) ソルトウォーターロッド シーバス ムーンショット 2021年モデル S96ML シーバス ショアキャスティング
シマノからリリースされているルアーキャスティングゲーム用スピニングロッド・ムーンショットシリーズのラインナップから、S96MLを選んでみました。
全長は2.90mもあるので、振り抜けばしっかりと飛距離を伸ばすことができます。
ミノーやシンペン・バイブレーションルアーなどを駆使しながら、シーバスの反応を追いかけてみましょう。
2ピース仕様で、仕舞寸法は148.7cmにまで縮まります。
これならクルマに積み込みやすいですし、釣り場まで持ち運ぶのもとても便利でしょう。
ウエイトは151gで、ブランクスの先径は1.8mm。
適合するルアーウエイトは、6gから32gまで。
適合するラインは、PEラインなら0.6号から1.5号までです。
ブランクスのカーボン素材含有率は、98.5%に設計されています。
実際に手に取って継いでみると、とてもシャキっとしたブランクスに仕上がっている印象を持ちました。
継目は安定していて、曲がり込みも美しい弧を描いてくれます。
グリップは細身シェイプなので、しっかりと握って安定させることができます。
大型のシーバスが掛かっても、じゅうぶんやり取りを楽しめるでしょう。
実売価格は1万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に設定されています。
このスピニングロッド1本あれば、シーバスゲームはもちろん、サーフゲームやライトショアジギングゲームにも転用できます。
あなたの釣りの幅が、一気に広がりを見せてくれるかもしれません。

シマノ(SHIMANO) スピニングリール シーバス 20 エクスセンス BB 4000MXG ライトショアジギングまで
シマノから発売中のシーバスゲーム用スピニングリール・エクスセンスBBシリーズの中から、4000番サイズのエクストラハイギア仕様を選んでみました。
ギア比は6.2対1なので、ハンドル1回転につき99cmのラインを巻き取ることができるようになっています。
実用ドラグ力/最大ドラグ力は、6.0/11.0kg。
ウエイトは280gで、スプール寸法は直径が51mm、ストロークが17mm。
ラインキャパは、モノフィラメントラインなら10lbを160m、PEラインなら1.5号を200m巻けます。
ハンドルアームの長さは55mmで、ボールベアリングは5個搭載しています。
実際に手に取ってみると、やや大振りなボリュームではあるものの、軽くて滑らかな巻き心地を味わうことができました。
ドラグのレスポンスも良好なので、大型シーバスが掛かってもやり取りを楽しむことができるでしょう。
ローター回転の追従性も俊敏で、とても安定感があります。
実売価格は1万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に収まっています。
4000番サイズであれば、サーフゲームやライトショアジギングゲームにも使えますから、さまざまなターゲットを狙ってみましょう。
E.G.フードウォーマーの気になる発売日はいつ?
E.G.フードウォーマーの気になる発売日は、2023年の12月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、4,800円です。
冬の釣り場では、防寒対策を万全にしておかないと、長時間立っていることすら難しくなります。
手にはグローブを着けたいですし、足首周りも冷やさないように気を付けてください。
ジャケットやパンツは、軽い素材で保温効果の高いものがリリースされています。
あれこれ試着してみて、腕や肩を動かしやすいものを選ぶようにしましょう。











