シャコテンヤで狙う東京湾スミイカ釣りで600g頭に釣る人6尾【新明丸】
2023年12月12日 17:00
抜粋
11月14日(月)、大潮のナギの日を選んで東京湾鶴見潮見橋の新明丸からテンヤで狙うスミイカ(コウイカ)に釣行した。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版APC・木津光永)


シャコテンヤで狙うスミイカ
6時に船宿到着、受け付けのあと船着場に向かう。手前外側の「スミイカ」の看板が掲げられた第六新明丸に乗船。
新明丸船着場周辺略図(提供:週刊つりニュース関東版APC・木津光永)すでに7、8人が釣り座を確保して準備中。先に入っていた藤野さんに「ここ空いてますよ」と声をかけてもらい、右舷胴の間へ。
出船前、高橋英夫船長がシャコを5尾ずつ配る。
支給されたエサ(シャコ)と筆者の仕掛け(提供:週刊つりニュース関東版APC・木津光永)ひと流し目で大物ヒットも?
7時半までに集まったのは14人。定刻に河岸払い、約40分で木更津沖水深20mのポイントに到着。
スミイカタックル例(提供:週刊つりニュース関東版APC・木津光永)釣り場の天候は晴れ、北風1~2m、海面は緑色の澄んだ潮が南へゆっくりと下げていた。
8時15分、船長から「はい、どうぞ」と投入OKの合図が出てエンジン流しで実釣開始。しかし、このポイントは乗りがなく9時半すぎに中の瀬へ移動。
ひと流し目、シャクったあとに「ドーン」と何か乗った。巻き上げ途中に泳ぎ回るので「おかしい?」と思ったら、70cmほどのホシザメ。
釣場は中の瀬周辺(提供:週刊つりニュース関東版APC・木津光永)夜光テンヤに好乗り
10時半、南へ移動すると、右舷トモ2番で巻上げる松岡さんの竿がグンと曲がった。やがて夜光グリーンのテンヤに350gスミイカ。
松岡さんに良型スミイカ(提供:週刊つりニュース関東版APC・木津光永)その後、左舷ミヨシ2番で同サイズが取り込まれたが、渋い状況は続く。
潮止まりの昼前、船は八景沖水深30m前後へ。上げ潮に変わると、待望の時合いが待っていた。
船の舳先が東に変わると、右舷胴の間で3連発。前寄り4番の藤野さんに250g、隣の飯澤さんが同サイズ、ミヨシ2番の田中さんには400gスミイカ。すべて夜光のテンヤだった。
田中さんに400g級(提供:週刊つりニュース関東版APC・木津光永)当日最大の500g登場
さらに、左舷ミヨシ2番が2尾目、13時前に船が回り直すと右舷トモの窪田さんが黄色のテンヤで350g。
窪田さんに300g級(提供:週刊つりニュース関東版APC・木津光永)右舷ミヨシの志田さんは夜光のテンヤでこの日最大の500gをゲット。飯澤さんはサイズアップの400g、松岡さんも2尾目と続く。
14時に再び潮回り。松岡さんは遠投を繰り返して、400gの3尾目、左舷前寄り2番は4尾、5尾と絶好調だ。
志田さんにこの日最大500g級(提供:週刊つりニュース関東版APC・木津光永)600g頭にトップ6尾
30分後、本牧沖へ移動。「きょうはオデコか」と、あきらめかけていた私のシャクリがズシンと止まった。懐かしい感触を味わいながら巻いてくると、白スッテに掛かってきたのは、400gシリヤケイカ。スミイカではなかったが、なんとか型を見た。
15時半に沖上がり。船中釣果は250~600g0~6尾、左舷ミヨシ2番が竿頭だった。
筆者に400gシリヤケイカ(提供:週刊つりニュース関東版APC・木津光永)<週刊つりニュース関東版APC・木津光永/TSURINEWS編>


















