陸っぱりルアーシーバス釣りで60cm筆頭に1時間半で6尾と爆釣【中海】

2023年12月20日 11:00

[TSURINEWS]

抜粋

水温がなかなか下がらない状況が続いていたが今年度初めての寒波到来で秋が本格化した。例年より遅れ気味だが水温も下がり、秋のシーバスシーズン突入。ホームグラウンドの中海からシーバスゲームをお届けする。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・中濱友也)

陸っぱりルアーシーバス釣りで60cm筆頭に1時間半で6尾と爆釣【中海】

秋の汽水湖でルアーシーバス釣行

11月15日、夕マヅメ狙いで鳥取県と島根県にまたがる汽水湖の中海にやって来た。

タックルは、8.6フィートのシーバスロッドにPEライン1.5号を巻いた中型スピニングリールを装備。リーダーはフロロカーボンラインカーボン5号をFGノットで結んだ。

ルアーは、バイブレーション21gをセット。バイブレーションは、水中を進むときに小刻みに震えて振動し、魚にアピールするルアー。基本操作方法は、リールを一定のスピードで巻く、ただ巻き。

陸っぱりルアーシーバス釣りで60cm筆頭に1時間半で6尾と爆釣【中海】境水道周辺図(提供:週刊つりニュース西部版APC・中濱友也)

バイブレーションで本命ヒット

バイブレーションの素材には、主にプラスチック製と金属製(メタルバイブ)のものがあるが、今回はプラスチック製のものを使用する。金属製に比べて水中での落下スピードが緩やかで、金属製よりもゆっくりしたスピードで底層をただ巻きができるからだ。

キャストしてラインのたるみ具合でルアーの着底を確認したら、ゆっくりと巻き始める。ルアーが底層から中層を泳ぐイメージ。1秒間に1回くらいリールを巻く。いきなり食ってきた。40cmほどの本命。続いて50cm。セイゴサイズが群れでいるようだ。

陸っぱりルアーシーバス釣りで60cm筆頭に1時間半で6尾と爆釣【中海】シーバスタックル(提供:週刊つりニュース西部版APC・中濱友也)

60cmの良型シーバスを手中

さらにルアーチェンジをおこなうとヒット。今度はなかなかの引き。豪快なエラ洗いで60cmクラスをバラした。めげずにすぐさまキャストすると食った。エラ洗いを繰り返す。

魚が浮上し、エラ洗いされそうになったら、ロッドを下げ、ラインが緩まないようにリールを巻くとバラしにくくなる。なんとかネットイン。60cmの良型。大きいサイズの群れと入れ替わったようだ。

陸っぱりルアーシーバス釣りで60cm筆頭に1時間半で6尾と爆釣【中海】シーバス60cm(提供:週刊つりニュース西部版APC・中濱友也)

最終釣果

秋はシーバスが群れを形成する。同じくらいの大きさで群れとなるようだ。釣れ始めると同じくらいのサイズが連発するのが秋のシーバスの特徴。暗くなるまで釣りを楽しみ納竿。

釣果は、約1時間30分で35~60cmを6尾だった。いつの間にか日没が早くなったが、秋のシーバスゲームを堪能することができた。

ゴミは必ず持ち帰ろう

最後に。最近、釣り人のゴミの放置が問題で閉鎖される釣り場が増えてきている。今回の釣行では釣りの合間にゴミ拾いをしたが数分でゴミ袋がいっぱいになった。

釣具やタバコのパッケージなどの釣り人が残していったゴミ。残念なことにゴミを捨てる一部の残念な人が原因でルールを守っている釣り人まで悪く見られてしまうのが現実である。マナーを、必ず守って釣りを楽しもう。

陸っぱりルアーシーバス釣りで60cm筆頭に1時間半で6尾と爆釣【中海】回収したゴミ(釣り具やタバコのパッケージ等)(提供:週刊つりニュース西部版APC・中濱友也)

<週刊つりニュース西部版APC・中濱友也/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2023年12月8日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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