釣りと雨の関係について考えよう!雨の日や次の日が釣れるってホントなの?

2020年04月14日 09:16

[FISHING JAPAN]

抜粋

釣りと雨の関係について考えよう!雨の日や次の日が釣れるってホントなの?

雨降りってどんより曇っていますから、気分は滅入りますよね。

でも釣り人は違います。

「なに?明日は雨なの?めっちゃ釣れるじゃん!」

昔から雨降りを好む釣り人が多いのは、何故なのでしょうか?

雨の日に釣りをするなら準備を万全に

釣りと雨の関係について考えてみましょう。

まず何よりも先に、雨対策を講じなければ釣りは成立しません。

もし雨の日が釣れるとしても、ずぶ濡れのままでは風邪をひいてしまいますよ。

動きやすく心地良いレインウエアを身に着けて、雨の効果を体感してください。

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雨の日は釣り場が暗くなる

雨が降るとどうなるか、イメージを膨らませてみましょう。

まずは周囲が暗くなり、晴天のときの眩しさはなくなります。

これは目蓋のない魚にとって好都合で、広範囲を自由に泳ぐことができるようになります。

その分釣れる確率は上がるでしょう。

雨の日は鳥のプレッシャーがなくなる

雨が降ると、水面が荒れます。

空を飛んでいる鳥からは水中が見づらくなり、狩りをしなくなりますよ。

これも魚にとっては好都合で、鳥の気配のないエリアを活性高く泳ぎ回れることにつながります。

結果として、よく釣れることになるでしょう。

シーバスは雨の泥水が大好き

雨の次の日は、河川が増水します。

大量の泥水が、海に流れ込みますが、これを好むのが海のフィッシュイーターたち。

特に汽水域に棲んでいるシーバスは、泥水が流れ落ちる堰などに殺到することがありますから、そこへルアーをキャストする釣り人も増えるのです。

釣り人が減って釣り場を独占できる

雨の日は濡れるので嫌だ!という人がいますよ。

当然家にこもって外には出ません。

となると、釣り場の人口密度が下がり、いつもは人だらけの人気釣り場を独占できることも。

釣り人が少ない=プレッシャーが低い釣り場で、大漁体験してみませんか?

安全対策をして雨の釣りを楽しもう!

以上、釣りと雨の関係におけるメリットの側面を表記してみました。

でも当然デメリットの側面もあります。

それは降雨による危険度の増大で、急に雨の量が拡大すると対処できないケースも。

じゅうぶんに安全対策を講じながら、雨と釣りを楽しむようにしてくださいね。

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