3本フックのルアーでビッグバスを狙おう!小バスがかかったときが大チャンス
2020年04月14日 08:48
抜粋
3本フックのルアーでビッグバスを狙おう!小バスがかかったときが大チャンス
3本フックのルアーを見てみよう!

ルアーに3本のフックがぶら下がっているルアーって見たことありますか?
通常は2本だけの仕様が多く、中には1本のみのルアーもあります。
3本ものフックを搭載するメリットって、一体何でしょう?
偶然刺さる確率が高い
3本フックのルアーのメリットとして、偶然魚に刺さる確率が上がるメリットがあります。
バスが食い付いてきたときに、2本より3本のほうが刺さりやすい気はしますよね。
確かにバス釣りをしていると、偶然刺さったのかな・・・?と感じるケースに出くわすことってありませんか?
工夫次第で別のメリットも!
3本のフックのうち2本がフリーのまま
しかしそんな偶然でかかるのも、3本あるうちの1本のフックにだけ。
そのまま巻き上げると、残り2本はすぐに用済みになってしまいますが、そこでちょっとした工夫をしてみましょう。
もし、食い付いてきたバスが小さいサイズだったら、すぐにリールハンドルを巻き上げずに1分から2分ほど、そのまま泳がせてみるのです。
ソルトで行われる「落とし込み釣り」のような要領ですね。
小バスをルアーにしてしまう!
ルアーと小バスがふらふらと泳いでいる様は、不規則でなまめかしい動きを演出してくれます。
なおかつ、バスには共食いをする習性がありますから、バスにバスが食い付くことは日常茶飯事。
もっといえば、小バスがかじっている食べ物を横取りしてやろうとするバスがいても、何ら不思議ではありません。
そして、このルアーと小バスのカップルを襲うほどのバスなら、相当大きなサイズであると期待できます。
バスの共食いに関しては諸説ありますが、うまく利用して、ビッグバスを狙うことも可能なのです!
3本のフックがルアーに備わっていると、とても便利で実用的といえますよね♪

















