ポイズングロリアスのユーザーインプレ特集!ジャッカルとシマノのコラボロッド
2020年04月14日 09:51
抜粋

ポイズングロリアスのユーザーインプレ特集!ジャッカルとシマノのコラボロッド
日本のルアーメーカー・ジャッカルとシマノのコラボロッドが、ポイズングロリアスです。
トーナメントシーンはもちろん、一般アングラーの実釣でも高い評価を得ているシリーズで、それぞれの機種に対して数多くのインプレが公表されています。
ベイトフィネスモデルからビッグベイトシューターまで、気になる意見をピックアップしてみました。
ポイズングロリアス162L-BFSのインプレ

シマノ(SHIMANO) バスロッド ポイズングロリアス ベイトフィネス システム 162L-BFS クイックレスポンス マイクロピッチシェイク
ブランクスは、シマノ独自のスパイラルXやハイパワーXで強化されていて、そのぶん感度もアップしています。
6.2フィートという長さは、現代のアングラーには短く感じるかもしれませんが、手元感度の向上やキャストのアキュラシーを考慮すれば、ちょうどいい長さといえるかもしれません。
ポイズングロリアス1610Mのインプレ

シマノ ロッド ポイズン グロリアス 1610M
遠投性能があり、なおかつ食ってきたバスを弾いてしまわない張りと曲がりを持ち合わせたロッドです。
6.10フィート人気の下支えをしたモデルのひとつでしょう。
ブレーデッドジグやワイヤーベイト・クランクベイト・バイブレーションプラグなどの巻き物を中心にキャストしてみましょう。
ポイズングロリアス172Hのインプレ

シマノ ロッド ポイズン グロリアス 172H
7.2フィートのヘビーアクションというベイトロッドは、一誠の村上晴彦さんが世に知らしめた感があります。
オカッパリでのロングキャスト+高感度を得るためには、これくらいの調子・性能が有効だということでしょう。
ただし、バスボートに乗っているアングラーにもこのロッドのユーザーが多く、ポイズングロリアスの軽さが後押ししているのかもしれません。
ポイズングロリアス174XH-SBのインプレ

シマノ(SHIMANO) バスロッド ポイズングロリアス ベイト ジグ&ワーム 176H ヘビーロングロッド ラバージグ テキサスリグ
昨今のスイムベイト・ビッグベイトの流行によって、適応できるロッドがアングラーに求められるようになりました。
このロッドは、キャスタビリティとともに軽さも兼ね備えているので、重いタックルを嫌う人からの支持を受けやすくなっているでしょう。
実際に使ってみると、ハリや剛性を感じることができ、振り回しやすい印象です。
100グラム以上の重さのあるビッグベイトをぶら下げてバックスイングしても、ブランクスのネジレは感じませんし、フォロースルーでの復元もスムーズでした。
ポイズングロリアス2610UL/Mのインプレ

シマノ(SHIMANO) ロッド ポイズン アドレナ 261UL
ワームを細やかに操作するのに適した1本です。
実際に使ってみるとその軽さに驚かされ、魚を掛ければ余裕で浮かせることのできるブランクスにも驚かされます。
確実に食わせたいバスを見つけたときに、頼りになるロッドといえるでしょう。















