【1年通してこのセッティング】おかぴーのエギングタックル解説

2024年01月08日 16:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

前回は、きもっちのエギングタックルを紹介させていただきましたが、今回はおかぴー編!

きもっちのタックルやお2人のエギローテ術なども下記をチェックしてみてください!

きもっちのタックル

【普段の感覚を崩さないセッティング】きもっちのエギングタックル解説

前回

【もう迷わない!】おかぴー&きもっちに訊いたエギ選びの基本の基

前々回

【これで完璧!】おかぴー&きもっちがローテした3つのエギを超詳しく解説!

それではおかぴーのタックルを見ていきます!

ロッド:エメラルダス AIR AGS 711M-S【ダイワ】

発売中

エメラルダス AIR AGS(711M-S)」は、おかぴー自身監修の、ショートソリッドティップを搭載したモデル。

柔軟で感度の高いメガトップを装備することで、潮流の強弱や変化を把握しやすく、イカがいるであろう1級ポイントの選別も容易に! ティップは繊細ながら、バットはMパワーになっているので、4号までのエギが使用可能! ちなみにおかぴーは、1年通してこちらのモデルを愛用中なんだとか!

スペック
製品名 全長(m) 継数(本) 仕舞(cm) 標準自重(g) エギサイズ(号) 適合ライン 税別価格
エメラルダス AIR AGS 711M-S 2.41 2 125 86 2.5-4.0 0.5-1.0 53,000

ダイワ公式「エメラルダス AIR AGS」の詳細ページはコチラ

リール:エメラルダス RX FC LT2500S【ダイワ】

発売中

リールはエメラルダスの最新モデルである「エメラルダス RX(FC LT2500S)」。

AIRDRIVE DESIGN(エアドライブデザイン)、ZAION V製モノコックボディ、タフデジギアなどを装備し、入門~ステップアップの1台として最適な本機。

中でもAIRDRIVE DESIGN(エアドライブデザイン)が採用されたことが大きく、エギング中繰り返される「巻く」「しゃくる」といった動作の負担を軽減し、長時間集中して釣行に臨むことができます。

実際に使用しているおかぴーも、自重も巻き始めも軽くて使いやすい。剛性感もしっかりとしてるのでオススメですとのことでした!

PEライン:UVF エメラルダスセンサー 12ブレイドEX+Si 0.6号【ダイワ】

発売中

おかぴーもきもっちと同じく、ダイワエギングPEラインの最高峰「UVF エメラルダスセンサー 12ブレイドEX+Si」を愛用中。正直一度使ってしまったら8本撚りには戻れないというほど大絶賛!

おかぴーは潮馴染みの良い0.6号を使用。エギのアクション、フォールを妨げず、イカが抱いてくるタイミングを作りやすいのが0.6号というちょい細めの選択になるんだそう。

ーダー:エメラルダス フロロリーダー X’LINK 2号【ダイワ】

発売中

「TOUGH RESIN」「X’LINK(クロスリンク)」「NANO CONTROL」という3つのテクノロジーからなる高強力フロロカーボンライン“頂上フロロ”のエギング用リーダーライン「エメラルダス フロロリーダー X’LINK」の2号を使用。

これもPEラインと同じで潮馴染みをよくするためであり、よりふんわりとエギをフォールさせたい場合には太くすることもあるそうな。

以上、おかぴーのタックルセッティングについて見ていきました! 1年通してどのエリアでも使えるセッティングになっているとのこと! ぜひ参考にしてみては?

ダイワ(DAIWA)

1958年の創業、リール、ロッド、ルアー、用品などあらゆる釣り物のフィッシングタックルを扱う総合ブランドとして、国内、海外に多くのファンを抱えている。ジャパンクオリティの品質の高いアイテムを日々開発、その過程で、世界初となるテクノロジーも数多く輩出している!

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